1月31日は「愛菜(あいさい)の日」
毎年1月31日は愛菜の日として、野菜をもっと摂ろうと呼びかける特別な日です。この日は、冬に野菜の摂取が不足しがちな時期に、健康的な食生活を送るための啓発を目的に設立されています。今年で3年目を迎えるこの活動は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと熊本県のカゴメ株式会社が協力して行います。
健康を意識した「愛菜の日」キャンペーン
セブン‐イレブンでは、生活習慣病の予防に向け、野菜の摂取を促すキャンペーンを実施します。具体的には、2つのメインイベントを中心に展開されます。ひとつは「野菜くまモリ運動」抽選キャンペーン、もうひとつは店頭でのイベントです。
野菜くまモリ運動抽選キャンペーン
このキャンペーンでは、対象商品を購入し、そのレシートを撮影して応募することで、様々な景品が当たる抽選に参加できます。対象となる商品は、サラダやスープ、スムージー、カット野菜など、野菜を使った商品で、税込300円以上の購入が必要です。また、レシートは合算可能ですので、複数回の購入も応募に活用できます。キャンペーンの期間は1月15日から2月10日までで、応募は2月14日まで受け付けています。詳細はキャンペーンページ(
キャンペーンページURL)で確認できます。
愛菜の日の店頭イベント
さらに、1月31日当日には、セブン‐イレブン熊本坪井2丁目店で店頭イベントが行われます。このイベントは10時から15時30分までの予定で、カゴメ株式会社による「ベジチェック」を用いた、推定野菜摂取量の測定が行われます。また、熊本県栄養士会による栄養指導や買い合わせの提案も実施されます。ここで得られる情報をもとに、より良い食生活を考えるきっかけになります。
野菜を食生活に活かす
愛菜の日の取り組みは、ただ単に野菜を増やすためのイベントではありません。今の生活習慣を見直し、健康への意識を高めることが大きな目的です。特に冬は、野菜を摂取しづらい時期なので、こうした活動が重要です。セブン‐イレブンの取り組みは、地域社会への健康づくりへの貢献を示していると言えるでしょう。
この機会に、ぜひセブン‐イレブンを訪れて、健康的な食生活を意識してみてはいかがでしょうか。皆さんの参加をお待ちしております!