新感覚スムージー登場
2026-07-29 06:48:48

新たな健康志向を提案するセブン‐イレブンの冷製スープスムージー

新たな健康志向を提案するセブン‐イレブンの冷製スープスムージー



セブン‐イレブンが2023年7月28日より、新しいコンセプトの「冷製スープ」スムージーを一部店舗で発売します。今回ラインナップされたのは、「フルーツガスパチョスムージー」と「焼きとうもろこしスムージー」の2品。これらは、健康や環境に配慮した食事を実現するための新たな提案として開発されました。

新しい食の提案



今回のスムージーの開発は、リジェネラティブ(再生可能)という未来志向の考え方に基づいて行われました。セブン‐イレブンは、自然や環境がより良くなる社会を目指し、様々な専門家との協力を得ながら新しいモノづくりに挑戦しています。その結果、健康だけでなく環境にも配慮した新たな“食事にもなるスムージー”というコンセプトが生まれました。

商品詳細



フルーツガスパチョスムージー

価格は462円(税込498.96円)。このスムージーは、チェリートマト、レモン、スイカ果汁などを組み合わせた冷製スープ仕立て。特に、丸ごと粉砕されたレモンを使用しているため、栄養素を余すことなく摂取できます。食欲がわく夏にぴったりの一杯です。

焼きとうもろこしスムージー

もう一品は、462円(税込498.96円)。香ばしい焼きとうもろこしの風味が楽しめるこのスムージーは、乳酸菌と酵母を使った「発酵ライスブラン」を原料として使用しています。米ぬかを活かすことで、健康を意識しつつ、甘みを引き出した冷製スープの仕上がりとなっています。

開発背景



今回のスムージー開発には、さまざまな専門家が関与しています。たとえば、リジェネラティブな思想に基づく原材料や味づくりに取り組んでいる「Innovative Kitchen 8go」と、腸内細菌研究を基にした栄養設計を行っている「bacterico」が協力しています。これらの専門的な知見を活かし、環境に配慮した原料を使った健康的で美味しいスムージーの誕生に繋がったのです。

食の共創拠点としての温室



さらに、東京建物が運営する「GIC Tokyo」がこの取り組みを支援しており、さまざまな知見が交わる共創の場としての役割を果たしています。企業や研究者、シェフが集まり、食のイノベーションを促進するプラットフォームを提供しています。これにより、健康や環境にも配慮した食品開発が享受されています。

最後に



担当者によれば、スムージーは美味しさだけでなく、健康的かつ環境に配慮した新しい選択肢として多くの人々に支持される商材です。そのため、今回の商品の登場は、消費者の期待に応える新たな挑戦となっています。自然由来の香り豊かなスムージーを試して、あなた自身の健康と環境を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、新しいセブン‐イレブンのスムージーを味わい、健康と環境を考える食事を楽しんでください。


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