美術館ショップ再開
2026-06-19 18:56:18

宮城県美術館ミュージアムショップが2026年にリニューアルオープン!新しい体験が待っている

宮城県美術館ミュージアムショップが新たにオープン。



2026年6月20日、宮城県仙台市に位置する宮城県美術館のミュージアムショップが、約3年に及ぶ休館を経てリニューアルオープンします。こちらは、全国で38店舗のミュージアムショップやカフェを運営する株式会社オークコーポレーションが手掛け、新たに「伝統とモダンの融合」をテーマにした商品展開が行われます。

美術館の45周年記念



このオープンは、宮城県美術館の開館45周年を記念したものです。施設の老朽化が進んでいたことから、2023年に始まった大規模改修を経て、リニューアルされた新しい展示室や収蔵庫、キッズスタジオ、アート・ラウンジなど、多彩なエリアを備えた美術館として新たなスタートを切ります。

資料の豊富なコレクション



美術館に収蔵されている作品は、1981年の開館当初は約700点だったものが、今や約7,000点にまで増えています。これらの作品は、地元の作家によるものから、海外の著名なアーティストによる作品まで多様です。特に、カンディンスキーやクレーのドイツ表現主義を中心としたコレクションが充実しています。

ミュージアムショップの新商品



リニューアルオープンに合わせて、美術館オリジナルのミュージアムグッズも新たに登場します。新たに用意された商品は約7アイテムで35SKUあり、以前のデザインを引き継ぎつつも、大幅に商材やデザインが改良されていますので、これまでの思い出を新たに彩るアイテムとなっています。

おすすめ商品



新たなミュージアムショップでは、トレンド感溢れるアクセサリーや日常使いに便利なハンドクリーム、アロマ商品など、豊かで洗練されたラインナップが揃っています。また、子供向けの商品や絵本原画をモチーフにしたオリジナルグッズも取り入れ、幅広い世代の来館者が楽しめる空間作りを目指しています。

また、無料エリアに位置するため、美術館を訪れなくとも購入できる点が魅力です。お子様とのお出かけのついでに、アートなグッズを選ぶ楽しみを提供する、「ひらかれた美術館」としての姿勢が際立っています。

日常生活に美術を取り入れる



リニューアル後のショップでは、毎日使える大判ポストカードやクリアファイル、トートバッグ、手ぬぐい、アクリルマグネット、コーヒーなどが一堂に揃い、手頃な価格で購入できる点も魅力的。特にポストカードは、人気の絵本作品をテーマにしたものや宮城県ゆかりの作品がラインナップされ、アートファンにはたまらない一品です。

さらに、オリジナルコーヒーは、地元のコーヒーメーカーとのコラボレーションによって生まれたもので、その香りと味わいを自宅でも楽しめる仕上がりとなっています。

リニューアルの目的と魅力



このリニューアルオープンを機に、訪れる人々が美術館の作品と身近に触れ合えるように、また、より多くの人がアートを楽しめる機会を提供することが目的です。バリアフリーの取り組みやキッズスタジオ、アート・ラウンジの新設により、より親しみやすく、居心地の良い美術館を目指します。新たな体験が待つ宮城県美術館のミュージアムショップに、ぜひ足を運んでみてください。


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