建設DXプロジェクト
2026-07-17 12:32:23

ワールドホールディングスグループの新たな挑戦!建設DXプロジェクトの始動

ワールドホールディングスグループが建設DXプロジェクトを開始



このたび、ワールドホールディングスグループに属する3社が協力し、建設業界に通じる「建設DXプロジェクト」を始動しました。プロジェクトの主な目的は、生産性の向上と新たな付加価値の創出です。これにより、業界全体の課題解決を目指しています。企業の特性を活かしながら、デジタル技術を駆使して「人材」「製造」「販売」「デジタル」を一体化した革新的なモデルを築くことを志しています。

プロジェクトに参加する3社の役割



  • - 株式会社ワールドコンストラクション(東京)
この会社は建設業界での豊かな人材ネットワークと深い現場ノウハウを持ち、施工現場でのニーズや課題を反映させる役割を担っています。

  • - 株式会社オオマチワールド(仙台)
ユニットハウスや危険物保管庫の製造技術に優れ、環境に配慮した製品を通じて、安心で快適な空間を提供することを目指しています。

  • - 株式会社ワールドシェアセリング(福岡)
全国的な販売ネットワークを生かし、先進的な提案活動を展開。デジタルツールを活用して顧客の課題を把握し、それを次の製品開発やサービス改善に活かします。

初めての試み:ARアプリ「おけると」の開発



プロジェクトのスタートを切る第一弾として、営業支援アプリ「おけると」が誕生しました。このアプリは、お客様への製品提案の質を向上させるために設計されています。現場で「ここ、置けると?」という会話から着想を得ており、危険物保管庫やユニットハウスを実寸大で現場に表示し、視覚的に設置イメージを確認できる特徴があります。

これにより、従来の図面だけでは伝わりにくかったサイズ感や設置後の確認を現地で簡単に行うことが可能になりました。営業の際によりスムーズに提案が行えるようになり、お客様との認識のすり合わせが容易になったとのこと。テスト運用が行われた結果、提案力の向上や成約率の増加にもつながっています。

未来へのビジョン



今後、AR技術に加え、AIやIoTなどさらなるデジタル技術を取り入れることで、営業や設計、施工、保守までをシームレスに結びつける「建設DXプラットフォーム」への進化を目指します。この取り組みは、単なる提案の質を改善するだけでなく、設備管理や保守点検、稼働状況の可視化といった新たな付加価値を生み出すことを目指しています。

重要なイベント情報



2026年9月30日から10月2日には、「危機管理産業展2026」が開催され、ワールドシェアセリングが出展します。この展では、「おけると」を含む危険物保管庫や関連製品が展示される予定です。アプリの詳細をお求めの方や、他社の保管庫について気になることがある企業様はぜひお越しください。アプリを実際に動かして見ることができ、専任スタッフが対応し、細かい質問にもお答えします。

プロジェクトとアプリの詳細


  • - プロジェクト名:ワールドホールディングスグループ 建設DXプロジェクト
  • - 第一弾アプリ名:「おけると」(実寸大AR配置シミュレーター)
  • - 対象商材:危険物保管庫、ユニットハウス、きれいトイレ、シャッター倉庫等
  • - 主なAR機能:実寸配置、干渉チェック(保有空地やドア開閉エリアの表示)、基礎の切替、寸法表示

お問い合わせ先


株式会社ワールドシェアセリング
福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル6F
電話番号: 092-292-3427
公式サイト: wssl.co.jp
メール: [email protected]

「おけると」は設置検討支援ツールです。実際の設置条件によって表示される内容が異なる場合がありますので、最終確認は実測をお願い申し上げます。


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