不登校支援の新たなアイデアを考える場が仙台に登場!
2026年7月19日(日)、仙台市に位置するせんだいメディアテークで、特別なリアル作戦会議が開催されます。このイベントでは、教室に行けない子どもたちのために私たちが出来る「はじめの一歩」を考えていきます。主催は、地域の課題解決に取り組む「せんだい・みやぎソーシャルハブ」と、子どもたちの居場所作りを支援する「一般社団法人manaco」です。
不登校は今や多くの家庭や地域において懸念される問題となっています。そこで、このイベントは、その現状に対する理解を深め、具体的なアクションプランを作成するための場として設計されています。本イベントは全3回のシリーズの最終回であり、過去には「過ごし方」や「フリースクールの現状」に関するセッションが行われてきましたが、今回はその集大成です。
参加者は大歓迎!
「大きなことはできないかも…」と悩んでいる方も心配無用です。地域の子どもたちのために何かしたいという温かい気持ちがあれば、どなたでも歓迎される環境づくりを心掛けています。初めての参加、見学のみの参加も可能ですので、お気軽にお越しください。
イベントの3つのポイント
1.
「想い」があれば誰でも主役!
専門知識や経験がなくても、誰でも気軽にアイデアを出し合えます。プロボノやボランティアに興味のある方も大歓迎です。
2.
専門家との直接交流!
居場所づくりや行政との連携に関する専門家がファシリテーターとして参加し、具体的な視点から相談やブレインストーミングを行います。
3.
自由な移動が可能!
参加者は設置された4つのテーマのテーブル間を自由に移動でき、自分の興味に合ったトピックに深く関与できます。
当日の進行について
本イベントでは、参加者同士やゲストとのグループワークが中心になります。当日は以下の進行イメージで進められます:
- - 知る・出会う:テーマごとの関係者が現状をシェア
- - アイデア出し:お互いに考えたアイデアを換気し合う
- - アクションプラン設定:実施計画を作成
- - クロージング:感想を共有し、会議を締めくくります。
テーブルテーマの紹介
当日は4つのテーブルに分かれ、関心に応じて参加できます:
1.
居場所・つながりをつくるテーマ
学校に行かない時間をどのように過ごすかを考えます。
2.
学校・行政との連携テーマ
地域の人々がどうつながるかについて話し合います。
3.
当事者・保護者の声の伝達テーマ
本人や家族の声をどう受け入れ、共有するかを議論します。
4.
知識共有・支えを増やすテーマ
助け合える仲間をどう増やすか、情報をどう広めるかを考えます。
開催概要
- - 日時: 2026年7月19日(日)10:00〜11:45(受付は09:45から)
- - 会場: せんだいメディアテーク 7階会議室ab
- - アクセス: 地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車、「公園2」出口から徒歩7分
- - 参加費: 無料(要事前申し込み)
- - 主催: せんだい・みやぎソーシャルハブ、一般社団法人manaco
- - 持参物: アイデアを持ってきてください。
申し込み方法
参加を希望する方は、専用の申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォーム
まだまだ社会で必要とされる不登校支援。あなたの一歩が、誰かの支えになるかもしれません。ぜひご参加ください!