ビジネスイベント「生成AI×老舗企業」が京都で開催
2025年2月10日、京都の名門ホテルグランヴィア京都において、株式会社MAKOTO Primeおよび京都信用金庫が主催するビジネスイベントが開催されました。このイベントには、約200名を超える経営者やビジネスパーソンが一堂に会し、生成AIをテーマにしたパネルディスカッションが行われました。
当日の議論は、「生成AI活用のリアル」として、企業が実際に導入している具体例が紹介され、中小企業がAIの波を乗り越えるための戦略に焦点が当てられました。特に、MAKOTO Primeの代表取締役、竹井智宏氏が登壇したことで、参加者たちから多くの関心が寄せられました。
パネルディスカッションの内容
パネルディスカッションでは、MAKOTO Primeが提供する生成AIツール「カルクワークス」を活用した企業の実績が話題に上りました。竹井氏は、具体的な成功事例として名古屋の子供服専門店「石田愛商店」の取り組みを紹介し、どのようにして同社が業務改革を実現しているのかを説明しました。
「カルクワークス」を導入した石田愛商店では、商談内容をAIが解析することで顧客の潜在ニーズを把握し、より的確な提案ができるようになりました。この結果、単なる業務の効率化にとどまらず、売上向上にもつながっています。この実績に対し、多くの経営者が熱心に耳を傾けていました。
参加者からの反応
質疑応答の時間には、参加者からの質問が相次ぎました。特に興味深かったのは、老舗企業にとってAIがどのように具体的な変革をもたらすのか、その具体的な導入方法についての質問です。このことから、参加者たちが自社にAIをどう活用できるかを真剣に考えている様子が伝わってきました。
竹井氏は、「老舗企業でも最新の技術を活用することが重要である」と強調し、その場で交わされた熱い議論の様子は、会場を一層活気づけました。
代表取締役 竹井智宏のコメント
竹井代表は、イベントに参加した経営者たちの熱意を感じ、「伝統ある企業がAI活用に前向きである姿は心強い」と語りました。また、「AIを通じて中小企業の実効的な支援を行っていく」と決意を新たにしました。
今後の展望
今回のビジネスイベントを通じて、老舗企業がAIに対して抱く大きな期待と、経営者の熱意を再確認しました。MAKOTO Primeは、今後も中小企業向け生成AIツール「カルクワークス」や「カルクチャット」、「カルクペーパー」の更なるアップデートを行い、地域企業が確かな利益を得られるよう努めていきます。
さらに、「生成AIで中小企業を元気に、生成AIで地方を元気に」という理念の下、全国の中小企業が技術の力を活用し、新たな価値を創出する未来を目指して邁進します。
会社概要
株式会社MAKOTO Primeは、宮城県仙台市に本社を構え、2011年から東北地方の企業支援と復興活動に取り組んできました。現在はAI活用支援事業を通じて、地方経済の活性化に寄与しています。詳しい情報は公式サイトをご覧ください:
MAKOTO Prime。