仙台で始まる新プロジェクト『かもめの玉手箱物語』の魅力とは
3月5日より、人気のお土産「かもめの玉子」が新たな物語を展開するプロジェクト『#かもめの玉手箱物語』が仙台で始まります。この新企画は、単なるお土産から進化したギフトとしての提案であり、東北の豊かな時間を楽しむためのものです。
プロジェクト概要
このプロジェクトは、文学、音楽、映像、プロダクトという4つのカテゴリーが共鳴しながら、参加者に感覚的に楽しめる体験を提供します。その第一歩として、3月5日から15日までの間、宮城県仙台駅近くの2つのクリエイティブ拠点で特別展示が行われるほか、「Camome no Tamatebaco」という限定ケースのPOPUP販売も予定されています。
掌編小説の公開
プロジェクトの一環として公開される掌編小説『GIFT OF SAPPHIRE』は、現代風にアレンジされた日本の童話「浦島太郎」がテーマです。物語は三陸を舞台に、親友から贈られた「かもめの玉手箱」を通じて自分を取り戻す女性の癒やしのストーリーで、特設サイトにて読むことができます。大切なメッセージや感情を込めたまさに「贈り物」となるでしょう。
新プロダクトの詳細
限定ケースに関しては「蒼玉(そうぎょく)」という名で、サファイアの魅力を持ったデザインが特徴です。このケースは宝石のようなダイヤモンドカットが施され、微細なラメが光を受けるたびに三陸の海の美しさを思い起こさせます。お気に入りのアイテムを詰め込むのにぴったりのサイズです。
限定販売の会場
このプロジェクトが展開される会場は、
1.
OF HOTEL - 特別なパッケージ仕様の限定セット(サファイア:1,500円、パール:2,000円)
2.
東北スタンダードマーケット - クリアボックス仕様の手に取りやすいラインナップ(サファイア:594円、パール:792円)
いずれも地元大船渡の職人の手によって作られており、地元の誇りを感じられる商品です。
会場への想い
なぜこの2つの会場が選ばれたのでしょうか。
- - OF HOTELでは、物語の貴重な体験を提供することを目的としています。エントランス展示で物語の雰囲気を感じてもらえます。
- - 東北スタンダードマーケットは、東北の技術と誇りを集め、新しい「スタンダード」として、より多くの方に親しんでもらいたいという想いが込められています。
最後に
「かもめの玉子」の新しいプロジェクトは、ただのギフトを超えて、私たちに癒しとともに心温まる思い出をもたらしてくれることでしょう。この小さな玉手箱が、いつか開けたときにあなた自身の「竜宮城」となることを祈っています。三陸の豊かな魅力、そして温かな時間が、皆様のもとに届くことを期待しています。