新たな教育の形
2026-06-30 16:42:14

震災を教訓に新しい教育の形を探る!交流会開催

災害と教育伝承実践交流会2026について



公益社団法人3.11メモリアルネットワークが主催する「災害と教育―伝承実践交流会2026」が、2026年7月30日(木)にオンライン、そして8月29日(土)には仙台での会場参加とオンラインでの併用にて開催されます。この交流会は震災を起点にした教育の実践事例や震災伝承についての意見交換を行い、防災教育という枠を超えた新たな学びの形を探ることを目的としています。

`防災教育`の再考



昨今の防災教育は、避難訓練や避難所運営といった具体的なスキルに重きが置かれることが多いですが、本交流会ではそれを超えた普遍的な価値観や人権、尊厳といった概念についての対話が求められています。参加者同士が異なる背景を持つことから生まれる視点の違いは、さらなる学びの場を提供します。

交流会の内容



この交流会では、現役の教員や復興教育を実践した元教員が登壇し、自身の体験や実践例を共有します。特に注目すべきは、震災を受けた地域での教育現場がどのように変わったのか、またそれに伴う地域の価値観や教育の可能性について議論される点です。

  • - 開催日:
- オンライン参加:2026年7月30日(木)
- 仙台会場参加:2026年8月29日(土)

  • - 参加費: 無料
  • - 定員:
- オンライン参加(両日):定員なし
- 会場参加(8/29のみ):60名(先着順)

参加申し込み



参加希望者は、Googleフォームからの申し込みが必要です。オンライン参加者には、申し込み後にZoomの参加URLが送付されます。また、仙台会場の参加を希望する場合は早めの申し込みが推奨されており、定員に達し次第締め切られます。

申し込みリンク


こちらからお申し込み

主催およびお問い合わせ先



この交流会の詳細についての問い合わせは、以下の連絡先までお願いします。
  • - 公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
〒986-0834 宮城県石巻市門脇町五丁目1番1号
電話:0225-98-3691
メール:[email protected]

未来の教育像を共に考える



参加者が持ち寄る多様な経験や視点をもとに、新たな教育の可能性を模索するこの交流会は、震災という過去を学びの源として未来を築く貴重な機会となるでしょう。防災の枠組みを超え、多くの方々にふさわしい教育の未来を語り合う場へぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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