イースト・デイリーがLGBTフレンドリー認定を取得
株式会社イースト・デイリー(本社:札幌市)が、札幌市の「LGBTフレンドリー指標制度」に認定を受けたことをお知らせします。この制度は多様性を認め合う社会を目指しており、イースト・デイリーの取り組みが評価されたことで、企業としての理念が公式に認められました。
取得の背景と目的
イースト・デイリーは、北海道・東北地域に根ざす企業として、幅広いマーケティングや地域活性化活動を展開しています。その中で多様な価値観やバックグラウンドを持つ人々の視点が、新たなコミュニケーションを生み出す力になると考えています。企業の成長とともに、社員一人ひとりが意欲を持って働ける職場環境を整えることが重要だと認識しており、そのために必要な施策を進めています。
DACグループとしても「ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会」を設立し、2013年から「世界で1番働きたい会社をつくる」というスローガンのもと、社員が輝ける環境作りに注力しています。このように、様々な人材が尊重され、活躍できる職場を目指すことがイースト・デイリーの理念のひとつです。
「札幌市LGBTフレンドリー指標制度」とは
この制度は、互いの個性や多様性を認め合い、誰もが生きがいを持って生きていける社会を実現することを目的に、2017年から始まりました。具体的には、企業や団体がLGBTに対する理解を深め、活動を推進するための評価基準を持ち、その取り組みを促進するためのものです。制度の詳細については、
札幌市の公式ホームページをご覧ください。
今後の展望
イースト・デイリーは、今後も多様な人材が互いを尊重し、挑戦し合えるインクルーシブな職場環境を整えていくことを目指しています。また、広告やプロモーション事業を通じて地域社会のダイバーシティ促進にも貢献し、地域の活性化に寄与する活動を続けていく計画です。これは、単に企業としての責任を果たすだけでなく、地域社会全体の未来をより良いものにするための大切なステップです。
会社概要
イースト・デイリーは、北海道・東北エリアに密着し、観光振興やイベントプロモーション、地域活性化事業を展開しています。地域の魅力を国内外に発信し、多様なコミュニケーションデザインの創出に取り組んでいます。この理念を大切にしながら、今後も地域のために、そして多様な人々が共存できる社会づくりに努めていく所存です。