宮城の物産展
2026-03-15 19:18:19

宮城の魅力を発見!第33回物産と観光展の楽しみ方

宮城の魅力を発見!第33回物産と観光展の楽しみ方



そごう千葉店で開催される第33回宮城県の物産と観光展は、3月19日から29日までの期間にかけて、宮城の食や民工芸品が一堂に会する大イベントです。今回の展示では、震災から15年が経過した宮城の復興の様子や、地域の特産品などが紹介され、訪れる人々にその魅力と歴史を体感してもらうことを目的としています。

イベントでは、38店舗が参加し、地元のおいしいグルメや民工芸品が豊富に用意されています。特に注目は、震災を乗り越えて再生した店舗から提供される逸品たちです。たとえば、亘理郡山元町の田所食品が手がける「シャインマスカットスムージー」は、観光農園で栽培された新鮮なフルーツを使用した人気の一品です。他にも、震災後に移転・再オープンした石巻市の「ムッシュ マスノアルパジョン」が提供するいちごパフェなど、地域の再生を象徴するメニューが盛りだくさんです。

このイベントの魅力は、食の他にも、復興に関するパネル展示があることです。東日本大震災からの復活を遂げた地域の様子を伝えるための旅プランが紹介され、実際に訪れて地域を応援する方法も提案されています。パネル展示は、イートインコーナー前に設置され、多くの人々が震災の歴史とそれに対する取り組みを知る良い機会となるでしょう。

また、宮城県の特産米をPRするなど、さまざまなイベントや体験も盛り込まれています。「みやぎライシーアンバサダー」として活動する加賀ひかりさんも来場し、地元のおにぎり屋「ばぁばのおにぎり屋」でお手伝いをする予定です。宮城産のササニシキを使ったおにぎりは、地域の名物として大人気です。

そのほかにも、初登場の店舗や人気スイーツも多彩にラインアップ。例えば、仙台市の「ハリーズチャウダー」からは、クラムチャウダーコロッケが、ずんだ茶寮からはずんだシェイクが登場します。また、特に注目されるのは、話題のスイーツ「シーラカンスモナカ」や「霜ばしら」です。これらは限定販売となっており、整理券が配布されるため、ぜひ早めの訪問をお勧めします。

宮城の伝統工芸品もお見逃しなく。弥治郎系伝統こけしや、イルカ彫りのペンダントなど、華やかでユニークなアイテムが登場します。また、写実的なガラスアート作品も出品されており、手に入れるチャンスは見逃せません。

最後に、観光PRキャラクターむすび丸や独眼竜ねこまさむねが来場する特別イベントも予定されていますので、ぜひ遊びに来てください。
この機会に宮城の美味しいものや工芸品を楽しみつつ、震災の復興についても考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

【開催概要】


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