子供たちの夢、カレーに
2026-02-13 10:28:27

東日本大震災から15年、子供たちとの思い出が詰まったレトルトカレー誕生!

地元小学生と共に作り上げた思い出のレトルトカレー!



2026年3月11日に、東日本大震災から15年の節目を迎えます。この日を前に、宮城県岩沼市のニシキヤキッチンが、地元の玉浦小学校の児童たちと手を取り合い、特別なレトルトカレーを企画しました。このプロジェクトは、震災の教訓を生かし、防災意識を高めるとともに、児童たちの創造力や食育を促進することを目的としています。

プロジェクトの背景



「子どもたちの夢をカタチにする」ことをテーマにしたこの取り組みは、3年目を迎えます。過去には東京や新潟の小学校ともコラボレーションを行ってきましたが、今年は岩沼市の地元児童との共同で新たな一歩を踏み出しました。震災から受けた影響を思い出し、「大切な地域の人々と共に成長する」という新たな章が始まります。

地元の児童との協力



今回のプロジェクトには、実際に学校の授業に参加し、商品開発をサポートする無印良品のスタッフも参加。実際の授業では、児童たちは自分たちの軽いアイディアをレトルトカレーという形にする過程を体験します。商品化に向けた全過程を通じて、彼らの夢や希望をカタチにする貴重な体験が待っています。

商品紹介



りんごやきにくカレー


6年1組とのコラボで生まれたこのカレーは、玉浦小学校の給食で人気の「玉小やきにく」とコラボした一品。甘めの味付けで、ごはんも進むため、世代を問わず幅広い方に楽しんでもらえることを目指しています。児童たちが考案したキャッチコピーも魅力的です。


にくカレー


6年2組との共同制作によるにくカレーは、豚、鶏、牛、羊の4種類の肉が入った贅沢な一品。インドカレー風に仕立てられ、トマトやヨーグルトを使ったすっきりした味わいが特徴です。まさに食べ応えのあるカレーで、キャッチコピーの「肉パラダイス!」がぴったりです。


販売情報



これらのレトルトカレーは、2026年2月13日から数量限定で発売されます。購入はニシキヤキッチンの公式オンラインショップや実店舗、および宮城県内の無印良品や郵便局などでも可能です。また、岩沼市のふるさと納税返礼品としても提供される予定です。これにより多くの人々が地元岩沼市への応援の気持ちを届けられる機会となるでしょう。

さらに、店舗限定で実施されるイートインメニューも注目です。学校の給食をイメージした特別な食事を楽しむことができ、こどもたちとの思い出を振り返りながら、新たな味を体験できます。

最後に



この取り組みを通じて、ニシキヤキッチンと共に地元の子供たちが学び、成長する姿は、私たちにとっても大きな希望を与えてくれます。震災の記憶を忘れず、未来に向けて進む岩沼市から、全国の皆様へ「笑顔と希望」が届けられることを願っています。リリースされるカレーと共に、ぜひご自身でも体験してみてください。


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