新登場の夏季限定メニュー
牛かるび丼やスンドゥブの専門店『かるびのとりこ』では、2023年の7月8日(水)から、夏限定の「厚切り牛たん」シリーズが販売されることを発表しました。店内で香ばしく焼き上げる牛かるび丼と本格スンドゥブを提供するこの店舗が、新たに追加するメニューは、食べ応え満点の厚切り牛たんを使用した全4種類です。牛たんの風味を際立たせるねぎ塩だれと組み合わせて、夏ならではの味わいを堪能することができます。
商品ラインナップ
夏限定の厚切り牛たんは、豊富なメニューの中から選ぶことができ、店内での飲食はもちろん、テイクアウトにも対応しています。仕事の合間や自宅での食事としても楽しめるのが嬉しいポイントです。以下に各メニューの概要をご紹介します。
店内飲食:1,190円
テイクアウト:なし
店内飲食:990円
テイクアウト:1,020円
店内飲食:1,290円
テイクアウト:なし
店内飲食:1,090円
テイクアウト:1,120円
これらメニューは、牛肉の旨味を楽しむためにこだわりを持って提供されており、特に「ねぎ塩牛たん」の風味は、夏にピッタリの爽やかさを感じさせます。
『かるびのとりこ』のこだわり
『かるびのとりこ』は、牛かるび丼とスンドゥブを看板商品とし、焼き立ての牛肉を提供する牛肉専門店です。特に「牛かるび丼」は、冷凍熟成によって旨みを引き出した牛かるびを、高温で短時間調理し、余分な脂を落としつつ網焼きで仕上げることで、ジューシーな味わいを実現しています。これは、香味野菜やリッチな隠し味を加えた特製のタレと共に楽しむことができます。
また、「スンドゥブ」も自家製のスープとたっぷりの野菜を使用した一品で、じっくりと煮込まれた風味豊かでうま辛いスープが特徴です。土鍋で提供されるため、立ち上る湯気や香りが食欲を促進します。
牛肉への情熱
この『かるびのとりこ』の運営は、吉野家の経験豊富な社員が中心となって行っており、牛肉の調達は吉野家の肉のバイヤーによって行われています。牛肉の旨さを追求する姿勢は、創業以来変わらず、冷凍熟成の技術も吉野家のものを応用しています。さらに、フードリサイクルを行うために、吉野家の東京工場とも連携しています。
これにより、環境に配慮したビジネスモデルを築きながら、牛肉の持つ美味しさを存分に引き出しています。
夏季限定の「厚切り牛たん」は、ぜひこの機会に試してみてください。店舗は全店で楽しむことができるので、友人や家族と一緒に、新しい風味を満喫してみてはいかがでしょうか。7月8日からの新メニューを楽しむための訪問をお待ちしております!