仙台89ersとともに地域をきれいに!ごみ拾いイベントの魅力
2026年1月31日、一般社団法人TOHOKU海にいいことプロジェクトは「ごみを拾って仙台89ersを黄援しよう!」というイベントを開催しました。これは仙台市のゼビオアリーナ周辺で行われたもので、地域の清掃活動と仙台89ersの試合観戦を融合させた新しい形のイベントです。
この取り組みの背景には、海洋ごみ問題への関心が高まる中、普段の生活での街のごみ拾いを習慣化することが重要であるという考えがありました。海洋ごみの約8割が私たちの暮らす街から流れ着くことを考えると、街を美化することは海を守るためにも必要なアクションです。
イベントの概要
このイベントは、参加者がゼビオアリーナ周辺のごみを収集し、特設の収集所で分別して廃棄することで、仙台89ersのロゴの入ったグッズを手に入れることができる仕組みになっています。当日は150人の家族連れが参加し、活気ある清掃活動が繰り広げられました。会場の周辺は、参加者たちによって清掃されることで、試合観戦前に気持ちの良い環境が整えられました。
開催概要
- - 日付:2026年1月31日(土)11:00~13:00
- - 場所:宮城県仙台市太白区ゼビオアリーナ仙台周辺エリア
- - 参加人数:150人
- - 協力団体:仙台89ers
参加者の声
参加者からは、「たばこの吸い殻が多かった」「楽しかった、またやりたい」といった声が寄せられました。特に子どもたちにとっては、遊びながら地域に貢献できるこのイベントは非常に楽しい体験となりました。また、収集したごみの中に多くのたばこの吸い殻や空き缶が含まれていたという結果も、地域の清掃活動への理解を深めるきっかけとなりました。
ゲーム感覚での清掃活動
アリーナ周辺は人通りが多く、必然的にごみも増えてしまうため、定期的に清掃活動が行われています。しかし、参加者たちの協力によって、よりクリーンな環境を取り戻す力が必要であることが再確認されました。特に、仙台89ersの熱心なサポーターたちが参加してくれたことで、イベントの盛り上がりは一段と増しました。
TOHOKU海にいいことプロジェクトの使命
一般社団法人TOHOKU海にいいことプロジェクトは、地域の美化活動を通じて海洋ごみ問題の解消に向けた啓発活動を行っています。私たちの活動は、ただの清掃活動に留まらず、地域の方々が自発的にごみ拾いをする習慣を育てることに寄与しています。参加者の皆さんと一緒に、持続可能な未来に向けた一歩を踏み出すことができたこのイベントは、毎年続けていけることを目指しています。
結び
仙台89ersとのコラボによって、楽しく地域貢献ができるこのイベントは、参加者の心にも残る素晴らしい経験となりました。次回はさらに多くの方々に参加してもらい、地域の美化と海洋環境の保護を目指していきたいと思います。皆様の参加をお待ちしています!
詳細については、
TOHOKU海にいいことプロジェクトの公式サイトをご覧ください。