理学療法士・作業療法士のための新しい挑戦
一般社団法人りぷらすが、新たなオンラインプログラム「PT・OT地域アクション実践ラボ」を開講します。このプログラムは、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)が地域や組織で具体的な実践に結びつけるための5か月間の取り組みです。受講申し込みは2026年8月3日から開始され、限定された定員の中での先着順となります。
プログラム概要
この「PT・OT地域アクション実践ラボ」は、臨床で蓄積した課題を地域のニーズに応える形で実践するための場を提供します。2026年10月から2027年2月までの約半年間、全16回にわたりオンライン形式で開催され、参加者は働きながら学ぶことが可能です。10月から12月は毎週水曜日に、1月と2月は隔週水曜日に行われ、各セッションはアーカイブ配信されるので、万が一欠席しても安心して受講できます。
特徴・魅力
このプログラムの特徴は、単なる計画にとどまらない点です。受講生は、実践を通じて得た知識や経験を基にした成果物を持ち帰ることができるため、相談や提案、試行に役立てられます。また、これまでの実践知を活用し、講師陣から具体的なアドバイスを受ける機会も設けられています。
講師陣の顔ぶれ
講師は、第一線で活躍する6名の専門家が揃っています。中にはNHK「あさイチ」にも出演した実績を持つ講師もいます。リハビリ専門職の現場での豊富な経験から、参加者にとって実践的な学びを得ることができるでしょう。若手から経験豊富な専門家まで、多彩な視点を学ぶことができます。
参加の条件
参加対象は、リハビリ専門職で臨床3年目以上の方を推奨しています。定員は10名から15名で、最少催行人数は6名です。参加費は特別価格の99,000円(税込)で、申し込みは先着順。定員に達し次第、締め切られますので、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
プログラムに期待できる成果
受講生は、実務に役立つ成果物を通じて、臨床で体感している課題への理解を深め、しっかりとした計画をもって地域に貢献できるスキルを身につけます。さらに、国家資格のキャリアコンサルタントと1on1での相談を行うことで、受講後のキャリアパスについても具体的なアドバイスを受けることができます。
りぷらすの実績
一般社団法人りぷらすは、2013年に設立され、地域ヘルスや介護の両立支援に取り組んできました。これまでに花王やみやぎ生協などと連携したプロジェクトも多数実施。NHKや日経新聞など、メディアでもその成果を取り上げられたことから、信頼性が高い団体です。
関心のある理学療法士や作業療法士の皆様、ぜひこの機会をお見逃しなく。あなたの実践が地域に変革をもたらす第一歩になるかもしれません。参加申し込みは、公式ウェブサイトからお願いいたします。