菓匠三全、新商品バターマドレーヌの先行販売
宮城の名物として知られる菓匠三全が、待望の新商品「バターマドレーヌ」を2026年3月26日から、JR仙台駅のハレまちコートで先行販売を開始します。さらに、「バターマドレーヌ」は4月3日からは菓匠三全各店でも順次取り扱いがスタートします。
発酵バターを使った贅沢な味わい
新登場の「バターマドレーヌ」は、発酵バターの芳醇な香りが特長です。この贅沢なスイーツは、しっとりとした食感の中に厳選された素材のエッセンスが詰まっています。そのため、口に入れるとどこか懐かしく、心温まる味わいが広がります。特に、発酵バターの深いコクが際立っており、一度食べれば忘れられない美味しさとなっています。
美しいパッケージデザイン
このバターマドレーヌのパッケージは、発酵バターの豊かさをイメージした鮮やかな黄色が採用されています。四隅には宮城の伝統工芸である「仙台箪笥」の特徴的な飾り金具を模しており、優雅な印象を与えています。さらに、美しい萩の模様があしらわれており、仙台の魅力が詰まったデザインになっています。これは仙台を訪れる方々へのお土産としてもぴったりです。
販売店舗と営業時間
「バターマドレーヌ」は、JR仙台駅2階の「ハレまちコート」での期間限定販売が行われており、営業時間は10:00から19:00(金・土曜日は10:00から20:00)です。なお、営業時間は変更されることがあるため、訪問予定の方は事前に確認することをお勧めします。
今後、4月3日からはオンラインショップでも販売が始まり、より多くの方がこの新商品にアクセスできるようになります。オンラインショップの詳細は
こちらから確認できます。
菓匠三全の新たな魅力
今年の1月、JR仙台駅2階に新たにオープンした催事・イベントスペース「ハレまちコート」。ここには菓匠三全が出店し、仙台銘菓「萩の月」をはじめとする多彩なスイーツを取り揃えています。さらに、季節限定の「萩の調」も販売中で、たくさんのお客様にご好評をいただいています。
仙台を訪れる際には、ぜひこのバターマドレーヌや他のお菓子を楽しんでください。大切な方へのお土産としても最適な一品です。
企業情報
菓匠三全は、創業1947年の老舗企業です。「萩の月」と「ロワイヤルテラッセ」、さらには「ずんだ茶寮」のプロダクトを手がけており、地域の皆様に愛されるスイーツを提供しています。企業の詳細については公式ウェブサイトやSNS、各種プラットフォームにて確認できます。公式X、Instagram、TikTokでも最新情報が配信されていますので、ぜひフォローしてください。