ウェスティンホテル仙台で楽しむ夏の特別ディナー
仙台市の中心部に位置するウェスティンホテル仙台では、2026年5月29日から8月27日までの期間、レストラン シンフォニーで特別なディナーコース「Chef's Journey TOHOKU -Kampo Beef-」が登場します。このコースは、東北の風土が育んだ豊かな食材を使用し、シェフが厳選した漢方和牛をメインに据えた贅沢な内容となっています。
東北の恵みを盛り込んだ料理
料理のテーマは、「生産者の想いを料理に込めること」。シェフは各地の生産者を訪問し、素材選びにこだわっています。その成果が出るのが、新生漢方和牛。今年の夏、広大な牧場で14種類の漢方を用いた飼料で育ち、軽やかな口どけと豊かな旨味を持つこの和牛です。この高価な食材を使った料理は、コンソメスープやロティといった2種類の提供方法で、異なる魅力を引き出します。
前菜には、宮城県産の漢方豚のパテや、地元の夏野菜、マンゴーを用いたタルタルを楽しむことができ、爽やかな香りが食欲をそそります。また、しゃきしゃきとした食感が楽しめる青森県産のとうもろこしや、三陸産のウニ、さらには宮城県の穴子や蝦夷アワビといった地元の海の幸も用意されています。
季節限定の美味しいメニュー
「Chef's Journey TOHOKU」のコースメニューは、アミューズ、前菜、温前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートそしてコーヒーまたは紅茶と、豪華な構成となっています。たとえば、温前菜として用意される、とうもろこしとウニをブリュレ状にし、サマートリュフであしらった一皿は、視覚と味覚の両方で楽しませてくれます。
スープの新生漢方和牛のコンソメジュレと、じゅんさいの脇役も絶妙です。魚料理には宮城県産の穴子のブレゼと、サフランの香りをまとったパイ包み焼きが用意され、特製の白ワインソースが深い味わいを演出します。肉料理には、ロティスタイルの漢方和牛が登場し、スパイスの効いた秘伝豆のフムスが添えられます。最後にデザートとして、桃とルビーチョコレートのピーチメルバを味わえるのも嬉しいポイントです。
高い空からの景色を楽しみながら
食事をしながら眺める夜景は、シンフォニーの26階ならではの特権です。美しい仙台の夜景を背景に、特別なひとときを過ごすことができます。大切な方との大切な時間を、ぜひ「Chef's Journey TOHOKU」でお楽しみください。
予約について
この特別なディナーコースは、事前予約が必要です。利用希望の方は、ウェスティンホテル仙台の公式ウェブサイトをチェックし、ご予約をお忘れなく。気軽にお問い合わせできる電話番号もご用意していますので、詳細についても聞いてみてください。
この夏、特別なディナーコースで東北の豊かな自然と食文化を感じてみてはいかがでしょうか。忘れられない体験と共に、大切な人たちとの絆を深める素敵な時間をお過ごしください。