未来の防災を考える「仙台防災未来フォーラム2026」
2026年3月14日(土)に、仙台市の仙台国際センター展示棟および仙臺緑彩館で、毎年恒例の「仙台防災未来フォーラム」が開催されます。今年で12回目を迎えるこのイベントは、東日本大震災の教訓を次世代に生かすため、多様なプログラムが企画されています。
仙台防災未来フォーラムの目的
このフォーラムでは、市民が防災に関する知識を深め、日常生活に役立つ情報を得ることを目的としています。展示ブースや体験型プログラムを通じて、参加者は防災に対する意識を高めることができます。
JAFブースの魅力
今年もJAF(一般社団法人日本自動車連盟)宮城支部が参加し、特別なブースを設置します。JAFブースでは、以下の内容が予定されています。
1.
レッカー車両の展示
普段のロードサービスで使用されるレッカー車の展示に加えて、震災時にも活躍した車両を間近で見ることができます。実際の現場を想像しながら、その重要性を学ぶ良い機会です。
2.
キッズ制服着用体験
JAFのロードサービス制服を着て、レッカー車との記念撮影が可能です。お子様にとって、貴重な体験になること間違いなしです。
3.
VR車両水没体験
最新のVR技術を使った体験型プログラムでは、車両が水没していく様子を360度の映像で疑似体験できます。もしも水没した場合の脱出方法についても学ぶことができ、リアルな訓練となるでしょう。
開催概要
以下はイベントの詳細情報です:
- - 開催日: 2026年3月14日(土)9:30~16:30
- - 開催場所: 仙台国際センター展示棟、仙臺緑彩館
(宮城県仙台市青葉区青葉山無番地、川内追廻無番)
- - 参加費: 入場無料
- - 主催: 仙台市
- - 後援: 宮城県、東北大学災害科学国際研究所
- - お問い合わせ: 仙台防災未来フォーラム2026 運営事務局(TEL: 022-217-7851)
防災について考える良い機会となるこのフォーラム。ぜひご家族やお友達と一緒に足を運び、防災の重要性を学びましょう。JAFブースもお見逃しなく!
今後の詳細については、JAF宮城支部のイベントページをチェックしてみてください。防災に対する取り組みを、私たちの未来につなげていきましょう。