春の新酒、「祥雲金龍 純米吟醸生酒 超辛口」登場
宮城県大崎市の酒蔵、株式会社一ノ蔵が展開する金龍蔵ブランドから、春の季節限定商品「祥雲金龍 純米吟醸生酒 超辛口」が2023年2月16日より販売開始されました。この新酒は、フレッシュで洗練された味わいが特長です。
フレッシュで鋭いキレが魅力
「祥雲金龍 純米吟醸生酒 超辛口」は、アルコール度数16%の生酒で、原料由来の雑味を排除し、すっきりとした口当たりを実現しています。扁平精米を使用することで、米本来の旨味を最大限に引き出し、爽快感あふれる飲みごたえを実現しました。口の中で広がる豊かな味わいが次の一杯を誘い、食事との相性も抜群です。
商品情報
- - 商品名: 祥雲金龍 純米吟醸生酒 超辛口
- - 原材料名: 宮城県産米、宮城県産米こうじ
- - 精米歩合: 60%(扁平精米)
- - アルコール分: 16%
- - 原料米: 蔵の華100%(環境保全米Bタイプ)
- - 価格: 1.8L 3,960円、720ml 1,980円(税抜)
- - 販売店: 全国71店舗の金龍蔵の会
- - 要冷蔵: こちらの生酒は要冷蔵のため、保存にご注意ください。
金龍蔵の歴史
金龍蔵は、1862年(文久2年)に創業した歴史ある酒蔵です。宮城県栗原市一迫の地に位置し、良質な米と水に恵まれた自然環境が酒造りに最適です。南部杜氏の伝統的な手仕事による寒造りを守り続け、高級酒の吟醸酒を主に造っています。
この蔵名は、地名「金田」に「金」を、そして水の神とされる「龍」の字を合わせて名付けられました。金龍蔵が位置する一迫は、伊達家の御膳米の産地としても知られ、歴史と伝統が色濃く残っています。
祥雲金龍の名に込めた願い
ブランド名「祥雲金龍」は、「祥雲」は吉兆の雲を表し、黄金の龍がその上を昇る姿をイメージしています。お客様に幸運がたくさん届くよう、願いを込められています。これを飲むことで、春の訪れを感じながら、ちょっとした幸せを味わえることでしょう。
購入方法
新酒「祥雲金龍 純米吟醸生酒 超辛口」は、金龍蔵の会に賛同する全国71店舗で購入可能です。詳細な販売店舗については、金龍蔵の公式ホームページをご覧ください。春限定のこのお酒を手に入れて、特別な食事や集まりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
豊かなにごりとともに、春の香りを感じる「祥雲金龍」で、特別なひとときをお過ごしください。