熱中症対策の強化
2026-06-30 16:08:14

セブン‐イレブンが取り組む熱中症対策と環境月間の取り組み

セブン‐イレブンの熱中症対策強化と環境月間の取り組み



株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、毎年厳しくなる夏季の気温に対し、お客様そして従業員の安全を守るため、2023年の環境月間を機に熱中症対策を強化します。気象庁によると、7月から9月の気温が平年よりも高くなる見込みで、梅雨明け後は特に厳しい暑さが予想されます。

クールシェアの実施


このような状況に対応するため、セブン‐イレブンでは5月18日より“クールシェア”というコンセプトを掲げ、一部店舗で涼しむためのポスターを掲示しています。これはお客様が店舗内で快適な空間を享受できるようにするための取り組みです。この活動は、店内の温度を下げるだけでなく、他のお客様とも快適な環境を共有し、熱中症を予防する狙いがあります。

冷凍おしぼりと塩タブレットの提供


さらに、6月29日からは冷たいおしぼりと塩タブレットを提供し、来店された方々がすぐに涼を感じられる工夫をしています。店舗の従業員にも出勤時や外作業後にお渡しし、全員が快適に過ごせるようサポートしています。

アプリを活用したキャンペーン


6月30日からは、『セブン‐イレブンアプリ』や『7NOW』を通した熱中症対策キャンペーンを実施します。アプリ内では、水分補給の重要性を伝えるための啓発動画やバナー広告を配信し、重要な情報を広めます。さらに、アプリ会員には7月13日まで『ポカリスエット』に使える割引クーポンも配信予定です。このクーポンを利用することで、暑い日でも手軽に水分補給ができる環境を提供します。

7NOWによる便利な配送サービス


また、宅配サービス『7NOW』でも、特定商品をカートに追加すると割引クーポンが配信されるキャンペーンを実施。お客様は自宅に居ながら必要な飲料を手に入れやすくなっています。特設ページでは、熱中症対策のポイントや、安全な過ごし方についても同時に紹介される予定です。

環境に配慮した省エネ対策


もちろん、セブン‐イレブンは環境月間ということも踏まえ、店舗での省エネ対策も継続して行っています。店舗のフィルター清掃、バックルーム照明の管理、空調の適切な運転など、日常的に持続可能な店舗運営を目指しています。

このように、セブン‐イレブンでは夏の熱中症対策を強化しつつ、環境にも考慮した活動を進めています。これからの暑い季節を快適に過ごせるよう、ぜひ積極的に利用してみてはいかがでしょうか。持続可能な未来づくりのためにも、これらの取り組みに注目していきましょう。


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