東北の味覚を楽しむ
2026-03-04 11:04:29

あべのハルカスで東北の味覚と伝統を楽しむ特別イベント

あべのハルカス近鉄本店での特別な東北の味覚イベント



2026年3月11日(水)から17日(火)まで、大阪のあべのハルカス近鉄本店では「東北六県味と技めぐり」が開催されます。このイベントは、東日本大震災から丸15年を迎えることに因んだもので、復興の証として東北各県の名産品や工芸品を一堂に集めます。イベントは、ウイング館9階の催会場で行われ、時間は10:00から20:00まで(最終日は15:00閉場)となっています。

地域の味と文化を実演で体感



東北六県から自慢の味が集結し、各地の飲食店が実演形式でその味わいを提供します。福島県の「凍天処 木乃幡」の「凍天」は、震災から復活を遂げた福島のソウルフードとして注目を集め、これまでの歩みを感じさせる逸品です。また、岩手県の寿司・割烹「若大将」が提供する「あわび海鮮ばらちらし」も見逃せない存在です。さらに、宮城県からは「ISHINOMAKI HOP WORKS」のクラフトビールや、「カフェレストラン SEA SAW」の「伊達な北限のりしらす丼」が供され、参加者は多彩なグルメを楽しめます。

初登場の魅力的なグルメも



イートインコーナーでは、岩手の「マルカンビル大食堂」の「7段ソフトクリーム」や、山形の「新旬屋本店」によるラーメンも提供されます。特に「新旬屋本店」は、朝・昼・夜でメニューが変わるユニークなラーメン店で、訪れるたびに新しい発見が待っています。

高校生百貨店での新しい試み



今年も「高校生百貨店」が開催され、東北および関西の高校生たちが地元の食材や商品を紹介します。震災の経験を踏まえた商品選びは、参加者たちの新たな視点を反映しており、地元の工芸品やプロジェクトへの理解を深める良い機会になることでしょう。特に、福島県大熊町のいちごを使った加工食品など、震災後の復興を象徴する商品群が販売されます。

伝統工芸品の新たな表現



また、宮城県の「メリーメリークリスマスランド」からは、かわいらしい創作こけしが初お目見えします。「旅こよみ」シリーズのこけしは、仙台の四季をテーマにしたデザインが特徴で、手土産としても人気を博しています。

おはぎの名店「さいち」も登場



さらに、宮城の「主婦の店さいち」からは、朝搾りの新鮮なおはぎが飛行機で運ばれて販売されます。実際に行列ができる人気の品々が、このイベントで手に入るチャンスです。

まとめ



「東北六県味と技めぐり」は、震災の教訓を伝えつつ、地域の魅力を再発見する良い機会です。ぜひこの機会をお見逃しなく、あべのハルカスで特別な東北体験を楽しんでください!


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