初音ミクのローソンライブ
2026-01-23 12:06:24

初音ミクが奏でるローソン50周年ライブ、27,000人の熱狂!

初音ミクが奏でるローソン50周年ライブ、27,000人の熱狂!



2025年に創業50周年を迎える株式会社ローソンと特別に協力をした「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」が、横浜アリーナにて2026年1月17日と18日の二日間にわたって行われました。この特別なイベントには、なんと27,000人以上が集まり、バーチャルシンガーたちの魅力が存分に堪能できる機会となりました。

ライブの背景



このライブは、2025年に設立30周年を迎えるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社と、50周年を控えたローソンとのコラボレーションによって実現しました。ローソンは「マチのハッピー大作戦」と題し、地域振興や感謝の気持ちを込めたさまざまな取り組みを進めています。その一環として、初音ミクとのコラボレーションが実現し、多くのファンに愛される特別なイベントになりました。

メインビジュアルとグッズ販売



今回のライブのメインビジュアルはイラストレーターのはねことさんによるデザインで、ローソンをテーマにした要素が多く取り入れられています。また、当日会場では公式グッズの販売も行われ、熱心なファンによって次々と完売しました。グッズには、ライブのメインビジュアルをあしらったアイテムが含まれていました。

素晴らしいパフォーマンス



初音ミクをはじめ、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOらがステージ上で生バンドの演奏に乗せて、合計24曲を披露しました。オープニング曲には『Sweet Devil』が披露され、初音ミクの可愛らしい姿に、会場は一瞬で盛り上がりを見せました。

中でも注目されたのは、14曲目に初披露された「アイドル戦士」と題する楽曲で、これはガンダム45周年とのコラボ作品として期待されていたものでした。さらに、名曲や近年の人気曲などもバランスよく盛り込まれ、どの曲もファンを魅了しました。

ライブの特別な演出とフィナーレ



演出面でも、楽曲に合わせた照明や映像が特徴的で、視覚的にも楽しませてくれました。公演のフィナーレでは、初音ミクが「ハピろー!」との声を上げ、『シアンブルー』というローソンをモチーフにしたテーマソングを披露。この時、初音ミクの衣装もメインビジュアルに合わせて着替え、会場の熱気は最高潮に達しました。

アンコールでは、ライブ当日も演奏された楽曲『ゆめゆめ』が流れ、ファンと初音ミクの共演が繰り広げられ、最後に初披露となる『インビテーション!』が演奏されると、会場は熱気と感動に包まれました。

ライブ配信とグッズの受注販売



ライブ終了後、ファンは特製飲料のパッケージ付きのお土産を受け取りました。また、1月25日までのオンライン配信も行われ、未参加の方にもお楽しみいただける機会が提供されています。さらに会場で完売したグッズの事後通販も予定されていますので、今後の情報をお見逃しなく!

この特別なライブは初音ミクファンにとって忘れられない思い出となったでしょう。これからも新たな展開やイベントが楽しみです。


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