ファミマふるさと納税が新たに3自治体と提携
株式会社ファミマデジタルワンが運営する「ファミマふるさと納税」が、2026年8月20日(木)から、新たに石川県宝達志水町、岡山県瀬戸内市、そして宮崎県西都市の寄附受付を開始することを発表しました。さらに、2026年8月25日(火)からは、各種クレジットカードでの寄附申し込みも可能になります。これにより、多くの方が利用しやすくなるでしょう。
新たに加わった3つの自治体
今回新たに参画した宝達志水町は、唯一車で走れる海岸「千里浜なぎさドライブウェイ」があり、能登の山々からの伏流水で育まれた新鮮な農作物が魅力です。
ナチュラルな環境が魅力の瀬戸内市では、オリーブオイルや自然栽培の野菜、また新鮮な牡蠣といった特産品が自慢です。これらの魅力的な食材は、地域の風土が育んだ味わいを直接感じることができるでしょう。
西都市は、九州の中心に位置し、温暖な気候と豊かな自然環境を生かした農畜産物の生産が盛んな町です。良質な肉や新鮮な野菜と果物など、多彩な農産物を楽しむことができます。
記念品の選択肢が増加
2023年5月の時点で約6,000品だった「自宅で受け取る」お礼品が、8月には約10,000品に拡大されました。各自治体の特色を生かしたお礼品がさらに充実し、選択肢が広がっています。
利便性の向上
これまで「ファミマふるさと納税」では、電子マネー「ファミペイ」による寄附受付が行われてきましたが、8月25日からはクレジットカード決済も可能となります。これにより、寄附の金額や支払い方法の選択肢が広がり、より多くの方が気軽に利用できるようになります。対応するブランドには、Visa、MasterCard、JCBが含まれます。
受取方法の多様化
「ファミマふるさと納税」では、全国のファミリーマート店舗でお礼品を受け取る「ファミマで受け取る」方法と、自宅で受け取る「自宅で受け取る」方法の二種類があります。前者は、寄附後すぐに「ファミペイ」内でお礼品の電子クーポンが届き、全国の店舗で即時に引き換え可能です。一方、後者は店舗での取り扱いが難しい地域の特産品も含まれており、全国の寄附者に魅力あふれる地域の味を直接届けます。
まとめ
ファミマふるさと納税の新たな取り組みが非常に注目されています。これからも地域の特産品を通じて、各自治体の良さを広めていくことが期待されています。寄附者には、地域の良さを感じられるさまざまなお礼品が待っていますので、この機会にぜひご利用を検討してみてはいかがでしょうか。