世界を目指す起業家たちが集う「DATERISE!2026」開催決定
2026年9月5日、仙台国際センターで開催されるスタートアップイベント「DATERISE!2026」では、世界への挑戦を目指す起業家や学生、企業・自治体の皆さまに向けて新たな学びと出会いを提供します。主催は仙台市、運営は株式会社ゼロワンブースターです。このイベントでは、多彩なプログラムが用意されており、特に注目を集めているのが、バブソン大学のアントレプレナーシップ准教授、山川恭弘氏のキーノート講演です。
キーノート登壇者の紹介
山川恭弘氏は、起業家精神や失敗学を専門とし、多くの大学で教鞭を執る教育者です。彼は、慶應義塾大学法学部を卒業後、エネルギー業界での新規事業開発やスタートアップ設立に従事し、その後、ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを取得。国際経営学の分野で博士号を持ち、経済産業省の「J-Startup」推薦委員や文部科学省の起業教育有識者委員としても活躍しています。
山川氏は、「DATERISE!2026」で、起業家精神を育むために必要な考え方やマインドセットについて語ります。彼の講演は、起業を志す多くの参加者に刺激を与えることでしょう。
「Glocal Cluster」セッションについて
また、「DATERISE!2026」では新たなセッション「Glocal Cluster」も予定されています。このセッションは、宇宙産業をテーマに、地域、大学、スタートアップ、支援機関が連携して新たな産業やエコシステムを創出する取り組みについて議論します。登壇者として、株式会社Space Quartersの大西正悟氏、東北大学の齋藤勇士准教授が予定されており、モデレーターには福島イノベーション・コースト構想推進機構の小林正典氏が務めます。
このセッションでは、地域が一丸となって挑戦することの可能性について深い議論がなされ、参加者たちにとって貴重な学びの機会となるでしょう。
イベント概要
「DATERISE!2026」は、世界とのつながりを生かして起業に挑戦する機会を提供します。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。イベントは9月5日(土)に仙台国際センターの展示棟で行われます。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。
本イベントを通じて、多くの新しい出会いと体験が期待され、未来の「DATERISE」を担う人材が育成されることを願っています。今後の情報更新にも要注目です。イベント公式ページは
こちらからアクセスできます。参加申込フォームは
こちらをご覧ください。