東洋ワーク入社式
2025-04-02 11:31:20

東洋ワークグループの2025年度入社式で408名の新たな仲間が誕生

東洋ワークグループの2025年度入社式



2025年度の入社式が2024年4月1日、仙台を中心に全国各地で開催され、なんと408名もの新入社員が迎え入れられました。この日は、県内外の14の会場がオンラインで接続され、東洋ワークグループ株式会社の代表取締役会長である須佐尚康氏が新入社員たちに向けた祝辞を述べました。また、グループ各社の代表者からの挨拶や辞令交付、新入社員たちの決意表明、先輩社員からの激励も行われ、参加者全員が一体となる感動的な時間が流れました。

大きな変化に立ち向かう新入社員たち



新入社員の中には、特に注目される外国人人材が23名含まれています。インドネシア、ベトナム、カンボジア出身の彼らは、日本の多文化共生を象徴する存在であり、東北の企業が抱える人手不足解消の一助となることでしょう。今、日本全体が人口減少の影響を受け、特に東北地方ではそのスピードが加速しています。2030年には生産年齢人口が423万人、そして2040年には349万人へと減少する見込みです。このため、企業が積極的に外国人材を採用していくことは一つの解決策となります。

須佐会長からの激励の言葉



入社式では、須佐会長からの挨拶があり、新入社員たちに対して「今、社会は混沌としておりますが、これから皆さんは世界を見なくてはいけません」と述べました。世界を見据えることで、彼らのキャリアが広がり、多様な価値観を持った社会人として成長していくことを期待されています。

彼の語る夢の実現について、「夢は実現しなければ意味がない」と強調。彼らが目指すべき人生の中で、多くの困難に直面することもありますが、それらを乗り越える力をつけることが大切だというメッセージを送ったことは、参加者の心に深く響いたことでしょう。

東北最大規模の新入社員たち



東洋ワークグループ各社からは、トータル408名の新入社員が入社。内訳は、東洋ワーク株式会社261名(うち外国人材23名)、東洋ワークセキュリティ株式会社135名、テクノセンター株式会社1名、QOLD株式会社5名と多岐にわたります。これにより、東北の地域経済にも新たな風が吹き込まれることが期待されています。

キャリアの新たなスタート



入社にあたり、各新入社員には辞令が交付され、希望に満ちた表情を見せる彼らが印象的でした。これからの社会で彼らがどのように成長し、活躍していくのか、注目が集まります。

最後に、東洋ワークグループはダイバーシティ経営を推進し、地域社会との連携も強化しています。「働き方」「学び」「暮らし」を大切にし、様々な事情を抱える社員が活躍できる職場環境を整える企業として、これからも多くの挑戦を続けていくことでしょう。


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