アクアイグニス仙台、全施設のリニューアルを完成
アクアイグニス仙台が、2026年7月17日(金)に新感覚の体験型施設「Digital Fun Park」をオープンします。この施設は、家族やさまざまな世代が共に楽しめる場所として進化し、宮城県初のARアクティビティ「HADO」を体験できます。リニューアルにあたって、元AKB48メンバーの真楪伶(まちゃりん)さんがアンバサダーに就任し、地域の魅力を発信します。
指定エリアの再生と地域への貢献
アクアイグニス仙台は、東日本大震災で大きな打撃を受けた仙台市の藤塚地区で、2022年4月にオープンしました。それ以来、地域の復興と賑わいの創出を目指し、「治する、食する、育む」という理念のもと活動してきました。これからは、幅広い世代が集い、交流や学びを通じて新しい文化を創り出す拠点となります。
宮城初!次世代体験型施設「Digital Fun Park」
「Digital Fun Park」は、AR技術を使用した「HADO ARENA」と、4K映像を体験できる「IMMERSIA」の2つのアクティビティから成り立ちます。誰でも楽しめる空間で、スポーツやエンターテインメントを提供します。特に「HADO ARENA」では、ゴーグルとセンサーを使用して、光のエナジーボールを放ち、チーム対戦が可能です。
HADO ARENAの特徴
- - AR技術で非日常体験
- - チームでの協力が必要な対戦形式
- - 初心者でも楽しめる工夫が盛り込まれています
IMMERSIAの魅力
- - 4K映像と高品質な音響による没入感
- - 家族全員が楽しめるコンテンツが用意されています
- - 写真や動画に映えるシーンが盛りだくさん
営業時間と料金について
「Digital Fun Park」は平日12:00〜20:00、土日祝は10:00〜21:00に営業します。入場料は基本1,000円で、東北六県の方は300円の優待があります。各アクティビティの料金は、平日でHADOが2,000円などとリーズナブルに設定されています。
真楪伶さんがアンバサダーに就任
今回のリニューアルに際し、真楪伶さんは地域との結びつきを強めるための象徴としてアンバサダーに就任しました。彼女は「この複合型施設は、食と癒し、体験が一体となっており、訪れるだけで楽しめる魅力が詰まっています」とコメントしています。
まとめ
アクアイグニス仙台の新たな展開は、地域の再興と未来をつなぐ重要なステップです。家族や友人と共に、まったく新しい体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。魅力あふれる「Digital Fun Park」で、特別な時間を過ごしましょう。
アクアイグニス仙台は、仙台市若林区藤塚字松の西33-3に位置しています。詳細は公式ウェブサイト
こちらからご確認ください。