大人気「東北福興弁当」第14弾のお披露目試食会
2026年3月4日、宮城県仙台市のホテルメトロポリタン仙台で、シリーズ通算115万食を誇る「東北福興弁当」の第14弾試食会が開催されます。このイベントは、東日本大震災から復興を遂げる東北の地で、地域の食材を使った幕の内弁当を通じて、さらなる発展を目指すという“福興”(ふっこう)の思いを込めています。
新たな魅力を携えて
「東北福興弁当」は、復興支援事業を通じた地域の事業者と連携し、東北各地の自慢の食材をふんだんに使用しています。第14弾では6つの新たな事業者が参加し、14事業者の食材が結集。これにより、バリエーション豊かで新しい魅力を発揮するお弁当が誕生しました。販売は3月6日から、全国のJR主要駅を通じて行われる予定です。
試食会の内容
試食会は12時から13時30分までの間に行われ、参加者は東北の美味しさを直接味わうことができます。プログラムも充実しており、各事業者の特長や取り組み、献立の解説、さらには現地で提供される食材の数々が紹介されます。また、掛け紙のデザインを手掛けた古山拓氏からもコメントが寄せられる予定です。
特設サイトの開設
この試食会を機に、東北福興弁当専用の特設サイトも開設され、そこでは試食に参加した事業者へのインタビューや、今後の取り組み内容などが紹介されます。東北の良さを広く発信し、多くの人に知ってもらうきっかけとして、多彩な情報を発信していく予定です。
地元の力を感じる
「東北福興弁当」は単なる食事ではなく、地域の魅力や、地域を愛する心が込められたプロジェクトです。この試食会を通じて、参加者が東北の魅力を再発見し、地域と共に発展する意義を感じ取っていただければ嬉しいです。
この試食会へは、プレス関係者の取材も受け付けており、事前に申込を行なうことが必要です。興味のある方は、是非この貴重な機会に参加してみてください。地域の美味しさを堪能しつつ、復興を支援する温かい気持ちを共有する素晴らしいイベントになることでしょう。
東北福興弁当の未来
中小企業基盤整備機構は、今後も地域の経済や食文化を支える取り組みを進めていきます。食の力を通じて、東北からの復興のメッセージを発信し、新たな挑戦を続けていく姿勢が、地域を元気にしていくでしょう。