子供たちのアイデア
2026-03-27 13:30:28

子供たちのアイデアが形に!スシローの新たなコラボ商品登場

スシロー×東北の海を学ぶプロジェクト



2026年3月、スシローが「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」とコラボし、新たな商品を登場させました。これは、地域の子供たちのアイデアを元にした商品であり、食を通じて海の大切さを知ってもらうことを目的としています。岩手、宮城、福島の地域で開催された試食会の様子をご紹介します。

プロジェクトの背景



このコラボプロジェクトは、三陸の海に起こっている水温上昇の問題を背景に、地域の豊かな海を未来に残すために小学生たちと共に進められています。子供たちは海の現状を学び、自らの意見を発表する機会を受けました。彼らのアイデアをもとにスシローの商品開発チームが商品を試作し、販売を始めました。

今回のコラボ商品は、3店舗での試食会を経て、2026年3月25日からの販売がスタートします。小学生たちの創造力豊かな提案が、実際の商品にどう反映されているのかが見どころです。

試食会の様子



まず、岩手県のスシロー盛岡高松店で行われた試食会では、地元の小学生が参加。試食されたのは「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」と「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」の2品です。

  • - 宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ
この商品は、真鱈を農場で漬け、表面を炙った後、ゼリーポン酢をトッピング。香り高く、さっぱりとした味わいが特徴です。

  • - 宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ
フライにした真鱈に、刻みわかめ入りのトッピングを施した商品。子供たちのアイデアを元に仕上げられた特製タルタルソースが決め手です。

試食会では、子供たちの感想も聞かれ、「ゼリーポン酢が新鮮でおいしかった」「わかめ入りタルタルは意外で良かった」と喜びの声が上がりました。

宮城県と福島県での試食



続いて、宮城県のスシロー仙台松森店では、塩竈市立第一小学校の4年生らが参加し、気仙沼産のかつおを使った新商品「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」と、「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」を試食。この料理は、地元のかつおと新鮮な香味野菜を組み合わせた一品で、子供たちからは「香味野菜と卵黄醤油が合っている」という感想が寄せられました。

福島県のいわき鹿島店では、楢葉町立楢葉小学校の生徒たちによる「福島水揚げめひかり」の料理が試食されました。「めひかり焦がし醤油」と「めひかりの天ぷら(梅肉)」は、子供たちのアイデアを取り入れたメニューです。試食した子供たちはその味に感動し、「天ぷらは外がサクサクで中はふわふわだった」と喜びました。

今後の展望



スシローは、このプロジェクトを通じて地域の食文化を支え、子供たちが食の楽しさを学ぶ機会を増やしていく予定です。これからの展開が楽しみです。

試食した商品は、2026年3月25日から地域のスシロー店舗にて販売されます。ぜひ、地元の味を楽しみながら、海についても考えてみてください。地区によって提供される商品や価格、詳細は、自社アプリやホームページで確認することができます。地域の海の恵みを伝えながら、スシローの新しい取り組みに是非ご注目を!


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