船ガチャin苫小牧がついに開催!
2026年2月7日(土)と8日(日)、北海道苫小牧市で行われる「第60回 とまこまいスケートまつり」に出展するのは、名古屋に本社を置く太平洋フェリー株式会社です。今回、太平洋フェリーと苫小牧港開発株式会社が協力して、待望の『船ガチャin苫小牧』を実施します。このイベントは北海道初の試みにあたり、多くの方が訪れることが予想されています。
くじ引き感覚でお得なフェリー旅!
船ガチャは、カプセルに入ったあたり券を引く形式のくじ引きです。この券には、太平洋フェリーの乗船券が記載されており、必ず当たる仕組みになっています。販売するのは、苫小牧から仙台への片道乗船券で、価格はわずか7,000円(税込)です。
参加者は、運任せでどの等級の乗船券が当たるのか楽しむことができます。等級は『B寝台』から、通常運賃35,200円の『セミスイート』まで5種類。お得感満載な企画で、どの券が当たっても間違いなくお得です!
大人気のイベント、名古屋から北海道へ!
この船ガチャは、例年名古屋で行われている「名古屋まつり」での企画で、そこでの人気は絶大でした。2日間で700枚が完売するほどの熱狂ぶりを見せ、参加者からは「またやってほしい」「名古屋以外でも開催してほしい」という声が多く寄せられました。そうした熱意に応じ、ついに北海道での初開催が実現しました。
そもそも、太平洋フェリーとは?
太平洋フェリーは、国内で最大級のカーフェリーを運航する企業で、苫小牧と仙台、名古屋を結ぶ定期航路を担っています。この航路は約1,330kmにも及び、北海道と本州をつなぐ重要な交通手段として多くの人々に利用されています。
特に、東日本大震災後には、復興貨物の輸送など社会的使命を果たす重要な役割も担ってきました。船旅は、移動だけでなく、特にファミリー層や観光客にとって、移動手段としての魅力があります。
参加方法と注意点
船ガチャは、スケートまつりの会場中央公園に設置され、当日は10時から販売が開始されます。数量限定で各日100個の販売です。一人あたりの購入は1回までですので、見逃さないようにしましょう。また、決済は現金またはPayPayが利用可能です。なお、乗船券の有効期限は2026年3月1日から2027年2月28日までです。
船ガチャは、くじ引き感覚で楽しめる絶好の機会です。船旅の魅力を実感しつつ、運試しを楽しんでみてはいかがでしょうか。詳しくは、特設ページでチェックを!