DATERISE!2025
2025-08-29 13:36:21

仙台市初のグローバルスタートアップイベント「DATERISE!2025」盛況裏に終了

初のグローバルスタートアップイベント「DATERISE!2025」



2025年8月23日、仙台市にて開催されたグローバルスタートアップイベント「DATERISE!2025」が、延べ1700名以上の参加者を迎え、盛況裏に終わりました。主催は仙台市で、運営は事業創造カンパニー01Boosterが担当しました。イベントのテーマは「SENDAI to Global!」。これは、仙台と東北から世界へ羽ばたくスタートアップの応援を目的としています。

多岐にわたるプログラム内容



「DATERISE!2025」では、国内外のスタートアップが一堂に会し、ビジネス機会を模索する場として多彩なプログラムが展開されました。注目のピッチコンテストでは、11社が出場し、アイラト株式会社が圧倒的な評価を得て「NTT EAST賞」を受賞しました。この賞により、アイラト社は海外のアクセラレーターによるプログラム参加の機会を得ました。

他にも、NanoFrontier株式会社の「スパークル賞」、CaptureSmithの「StartupGo!Go!賞」、amu株式会社の「WE AT賞」、ファイトケミカルプロダクツ株式会社の「七十七銀行賞」、株式会社ミューシグナルの「MPC賞」など、多数の賞が授与されました。これにより、参加スタートアップのさらなる成長が期待されます。

開会式と基調講演



オープニングセッションでは、仙台市と東北大学がそれぞれのイノベーションに向けた取り組みを発表しました。基調講演には、元メジャーリーガーの岩隈久志氏が登壇。彼は、自身の経験を元に、仙台から世界へ挑む勇気や必要な資質について語りました。その内容は多くの起業家にとって刺激的で、有意義な示唆を提供したといえます。

海外の視点と地域共創



また、フランス・エコールポリテクニークのマルティノー・ブルーノ氏によるセッションでは、アカデミアの技術がどのように事業化され、世界を変えていくかが議論されました。さらに、地域共創拠点「スマートイノベーションラボ仙台」を運営するNTT東日本とストーリーラインとの共創事例もシェアされ、具体的なビジネス展開が期待されました。

参加体験としての多彩な催し



会場内では、52もの企業や団体がブースを出展。来場者との交流、ビジネスマッチングが行われました。サイド会場のYUI NOSでは、「縁日 ENNICHI」と題したスタートアップ展示もあり、多くの親子が楽しいひと時を過ごしました。さらに、25歳以下を対象に短期間での事業アイデア創出を目指す「U-25 IDEA WORKSHOP」や、子供向けの「伊達政宗風オリジナル兜づくり」ワークショップも実施され、地域住民の積極的な参加が見られました。

成功裏の閉幕



最後には、メイン会場にてAFTER PARTYが開催され、参加者たちが交流を深めました。このように、「DATERISE!2025」は成功裏に終了し、仙台市が今後もイノベーションとスタートアップ支援を推進していく姿勢を示す結果となりました。大規模なスタートアップイベントがもたらす効果は計り知れず、今後のさらなる発展が期待されます。


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