大創産業とロサンゼルス・レイカーズが結ぶ新たなパートナーシップ
広島県東広島市に本社を置く株式会社大創産業は、NBAの名門チームであるロサンゼルス・レイカーズとの間で複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結したことを明らかにしました。この提携により、レイカーズのアイコン的な存在であるダンスチーム「レイカーガールズ」と大創産業がつながる新たな取り組みが始まります。
このパートナーシップの一環として、レギュラーシーズン中のいくつかの試合において、DAISOのロゴがレイカーガールズのユニフォームに掲出されることが決定しました。特に注目すべきは、企業ロゴがレイカーガールズのユニフォームに採用されるのは今回が初めてである点です。
さらには、大創産業は今夏に行われるレイカーガールズのオーディションのプレゼンティングパートナーとしても参加し、イベント全体を通じて自社のロゴを掲出し、様々なコンテンツを通じてレイカーガールズとのコラボレーションが図られる予定です。これにより、若年層向けのダンスプログラム「ジュニア・レイカーズ・ダンサーズ」や関連するイベントにおいても、DAISOブランドの展開が期待されています。
ロサンゼルス・レイカーズ ビジネス・オペレーション部門プレジデントのロン・ローゼン氏は、「大創産業をレイカーズファミリーに迎え入れ、レイカーガールズとの革新的なパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思います」とコメントしています。ロン氏はさらに、レイカーガールズがスポーツエンターテインメント界で広く知られる存在であり、コミュニティとのつながりを大切にしていることから、今回の取り組みでDAISOのブランドがレイカーズの観戦体験を豊かにする重要な要素になることを期待しています。
レイカーガールズは1979年に設立され、NBAで初めてのダンスチームとして知られています。以降、アジアやヨーロッパ、オーストラリアをはじめとする世界各地でパフォーマンスを行い、レイカーズおよびNBAの象徴としての地位を確立しています。このチームの存在感は年々大きくなり、世界中のファンに愛されています。
大創産業の取締役である鈴木拓氏も、今回の提携について「DAISOは世界中の人々の生活を豊かにすることを目指しています。ロサンゼルス・レイカーズとレイカーガールズとの提携を通じて、情熱的なファンベースとつながり、『DANZEN』の理念に基づいた期待を超える体験を提供できることを楽しみにしています」と述べています。
大創産業は、日本に本社を持ちながらも、世界中で約6,000店舗を展開するグローバルな小売チェーンであり、日用品、美容、食品など多岐にわたる商品を提供しています。その中での「DANZEN」という理念は、大創産業の根底に流れる理念であり、顧客の期待を超える体験を創出することを意味しています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社大創産業
- - 代表者: 代表取締役社長 矢野靖二
- - 所在地: 広島県東広島市西条吉行東1丁目4番14号
- - 設立: 1977年12月
- - 資本金: 27億円
- - 店舗数: 日本を含む世界26の国と地域に5,670店舗 (2025年2月現在)
- - 売上高: 6,765億円連結 (2024年3月~2025年2月末)
この新たなパートナーシップにより、DAISOは更なるグローバルな展開と共に、スポーツエンターテインメントの分野でも新しい風を吹き込むことを願っています。