業務アプリ検索基盤
2026-07-08 12:40:16

業務アプリの横断検索を実現!AppSQUARE企業内検索基盤の新登場

業務アプリの横断検索を支援する新ソリューション



2026年7月8日、株式会社日立ソリューションズ東日本は、新たな業務アプリ構築プラットフォームのオプションとして「AppSQUARE 企業内検索基盤」の提供を開始しました。本製品は、業務アプリの導入を検討している企業や、既にAppSQUAREを利用している企業に向けて、データの効率的な活用を実現します。

データサイロ化の課題を解決


近年、多くの企業ではデジタル化を進める中で、データが個々の業務アプリに閉じ込められる「サイロ化」という新たな課題が浮上しています。この問題を解決するために、AppSQUARE 企業内検索基盤は様々な業務アプリのデータを連携させ、一括検索できるようにしました。

この新たな基盤は、組織内に散在する情報資産を簡単に横断検索し、業務に必要なデータを迅速に探し出すことをできます。さらに、生成AIとの連携により、過去のナレッジを生かし、企業の業務効率を高めることを目指しています。

企業内情報をいかに活用するか


機能と特徴


1. 既存情報の効果的活用
AppSQUARE内のデータだけでなく、社内のさまざまなファイルサーバーやWebサイト、データベース、グループウェアからも情報を検索可能です。情報の移行や再登録を行うことなく、直接検索し、必要なデータに迅速にアクセスできます。

2. 生成AI連携による先進的な検索
RAG(検索拡張生成)技術を活用することで、ユーザーは尋ねたいことを自然な対話の中で検索することができます。この生成AIは、ファイルのアップロードを必要とせず、リアルタイムに社内の情報を参照し、高精度な回答を生成します。

3. セキュアな情報アクセス
検索結果は、設定されたアクセス権限に基づいて制限されます。これにより、機密性の高い情報を扱う金融機関や公共機関でも安心して利用できます。

4. ライセンスモデルの柔軟性
ユーザーは、自社のニーズに応じて「限定ライセンス」と「横断検索ライセンス」の2段階から選ぶことができ、スモールスタートが可能です。将来的に拡張も視野に入れた導入が可能です。

業種別の活用例


業種ごとに、AppSQUAREの活用シーンは多岐にわたります。
  • - 製造業:不具合報告書や設計ドキュメントなどを迅速に検索し、デザインレビューの効率を向上させる。
  • - 建設・不動産業:物件に関連する契約書や申請書を簡単に検索できるため、関連資料をスムーズに引き出し、業務の効率化を実現する。

今後の展望


日立ソリューションズ東日本は、AppSQUAREを業務プロセスの蓄積から、社内の知的資産を融合・再利用する「ナレッジ共有プラットフォーム」として進化させる意向を示しています。2027年度以降は、企業内検索基盤単独でも提供を予定しており、さらなるデータ活用と業務効率化を推進する考えです。

AppSQUAREについて


〔公式サイトはこちら〕(https://www.hitachi-solutions-east.co.jp/products/appsquare/)

AppSQUARE企業内検索基盤の申し込み


〔詳細はこちら〕(https://www.hitachi-solutions-east.co.jp/products/appsquare/outline_bfunctions/enterprise_search/index.html)

私たち株式会社日立ソリューションズ東日本は、お客様に新たな価値を提供し、地域社会および国際社会の発展に寄与することを目指しています。 詳細な情報は、こちらのウェブサイトをご覧ください。


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