文月珈琲が卸売販売を本格化
宮城県仙台市青葉区に位置する「文月珈琲」が、カフェインレス専門の珈琲豆の卸売販売を本格的にスタートしました。これまでカフェやベーカリー、洋菓子店へのお取り扱いを行なってきた同店ですが、今後は美容室や宿泊施設などの飲食業以外の業種にも提供先を広げてまいります。
カフェインレスコーヒーの必要性
コーヒーが好きながらもカフェインの影響を気にして飲めないという方は多くいます。妊娠中や授乳中、また就寝前の時間にコーヒーを楽しみたいけれど、カフェインを気にしてしまう方々。こうしたニーズに応えるために、文月珈琲は独自のカフェインレスコーヒーの提供を行うことを決意しました。
店主自身もコーヒーを愛しながらカフェインが苦手な一人でした。市場に流通するカフェインレスコーヒーの選択肢が限られていたため、自らコーヒー豆の焙煎を始めたのです。「美味しいカフェインレスコーヒーを届けたい」という思いが、卸売販売に力を入れる理由となっているのです。
新たな卸売販売の展開
文月珈琲は、これまでの取引先であるカフェやベーカリーに加え、美容室や宿泊施設など多様な業種への販売を目指します。長時間滞在する場所、または夜の時間帯にカフェインを控えたい方々に、安心して楽しんでいただけるコーヒーを提供することで、選択肢の幅を広げたいと考えています。
卸売の特徴
1.
産地・風味に妥協しないカフェインレス
文月珈琲のカフェインレスコーヒーは、カフェインが90%以上除去され、なおかつ産地や風味に妥協はありません。浅煎りから深煎りまで様々な焙煎度があり、店舗のニーズに合わせた提案が可能です。
2.
小ロット対応
小規模な店舗向けに1回のご注文を小ロットで対応し、必要に応じてドリップバッグの取り扱いも行なっています。これにより、開業したばかりの店舗でも導入しやすい環境を整えています。
3.
多様な提供スタイル
現在、カフェやベーカリーはもちろん、洋菓子店のニーズにも応えるカフェインレスコーヒーの販売を行なっており、ドリップバッグを用いた物販や簡易オペレーションも対応しています。
4.
今後の市場拡大
美容室、宿泊施設、医療機関など新たな業種への導入を積極的に進めていきます。長時間滞在のメニューに「カフェインレス」が加わることで、くつろげる環境を提供できると考えています。
5.
オリジナルブレンドの製作
店舗のイメージに合わせたオリジナルブレンドの制作も行っており、個別のニーズに応じた提案が可能です。
今後の展望
文月珈琲のオーナーは、「カフェインレスコーヒーが人々の生活を豊かにする」と強く信じています。コーヒーを通じて、健康的で快適な生活を提案すること。それが文月珈琲の目指す未来なのです。
卸売販売の詳細に関しては、公式サイトやお問合せフォームを通じての相談が可能です。コーヒーをもっと身近に、もっと楽しめる選択肢を、文月珈琲と共に実現していきましょう。
詳しい情報は
こちらからご確認ください。