ツール・ド・東北2026
2026-06-08 16:58:52

未来へつなぐサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2026」エントリー開始

ツール・ド・東北 2026 エントリー受付開始



一般社団法人ツール・ド・東北が主催するサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2026」の一般エントリーが、2026年6月3日より開始されました。この大会は、東日本大震災の復興支援と震災の記憶を未来へとつないでいくことを目的にしています。

イベントの概要



開催日: 2026年9月20日(日)
会場: メイン会場は石巻専修大学(宮城県石巻市)
定員: 2400人(関係者を含む)
エントリー期間: 2026年6月3日(水)~7月10日(金)

このサイクリングイベントは、参加者が被災地の現状を体験し、地域住民とのつながりを深める機会を提供しています。特に、震災の教訓を学び、交流を深めることに重点が置かれています。

特徴的なコース



2026年大会は、昨年から300人増となる2400人規模での開催が決定。今大会の目玉として、7年ぶりに復活する「気仙沼ワンウェイフォンド(95km)」や新設の「南三陸フォンド(130km)」を含む全6コースが用意されています。

誰でも参加できる多彩なコース


  • - 気仙沼ワンウェイフォンド(95km): 参加者は気仙沼をスタートし、石巻を目指します。この特別なコースでは、「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」を見学する機会もあり、自転車を通じて震災の記憶を深めます。
  • - 南三陸フォンド(130km): こちらのコースは100kmコースからステップアップを目指すライダー向けに新設されました。全体距離130km、獲得標高2,004mのチャレンジングなコースです。
  • - 東松島フォンド(80km): 初心者やファミリー向けに、親子エントリー料金を設定しているのが特徴。都市の喧騒を離れ、美しい海岸線や震災復興伝承館を巡ることができます。

地域とのつながりを体験


「ツール・ド・東北」は、2013年から毎年行われており、参加者と地域住民が応援し合うことを体現するイベントです。大会のキャッチコピー「応援してたら、応援されてた」のもとに、参加者は地域と交流し、互いに支え合う機会を持つことができます。

参加方法


参加を希望される方は、公式サイトからエントリーを行ってください。コースは先着順となっており、定員に達し次第受付が終了しますのでお早めにどうぞ。

公式サイト: ツール・ド・東北公式サイト
問い合わせ先: ツール・ド・東北事務局(株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン内)
MAIL: [email protected]
TEL: 03-3354-2300(平日10:00~17:30)

さいごに


このイベントは、ただのスポーツイベントではなく、過去の教訓を未来へとつなげる意義があります。参加することで、あなた自身が震災の教訓を学び、地域とのつながりを深め、未来への希望をつなげる一翼を担うことができます。ぜひ、その瞬間に参加してみてください。


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