ハロウィーン15周年
2026-08-05 12:01:01

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーン15周年と新コラボ情報

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの日本一の恐怖体験:ハロウィーン・ホラー・ナイト15周年



ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、2026年9月から開催する『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が今年で15周年を迎える。これを記念して、注目の最新情報が発表されました。特に目を引くのは、「バイオハザード レクイエム」とのコラボレーションとその新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」です。

リッカー・ポップコーンバケツの魅力



新たに登場するリッカー・ポップコーンバケツは、「バイオハザード」シリーズの象徴的なクリーチャーである“リッカー”をモチーフにした特別なアイテムです。長く伸びた舌や鋭い爪など、細部にわたるこだわりでデザインされたこのポップコーンバケツは、目を引く迫力があります。

押し込まれたポップコーンは頭部部分を開けることで取り出せ、インパクト十分。これを手にパーク内を回れば、周囲の注目を集めること間違いなしです。なお、このバケツは2026年9月9日(水)から販売され、味噌フレーバーが楽しめるとのこと。ポップコーンを楽しみながら、リッカーの恐怖を体感できます。

『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブの詳細



新メイズ「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」は、まさにその名の通り、観客を恐怖の最前線へと誘います。このアトラクションでは、FBI分析官のグレースが行方不明となったラクーンシティ近郊の「レンウッドホテル」を舞台に、参加者が恐怖に満ちた体験をすることができます。すべての方向から迫りくるクリーチャーに怯えつつ、恐怖の渦中へと飛び込む準備をしましょう。

このアトラクションは9月11日(金)から12月27日(日)までの限定期間で実施され、時間は10時からパーククローズまで。全方向から襲いかかるクリーチャーに耐えながら、一歩ずつ進む中で、緊迫感が増すこと間違いなしです。

多彩なコラボレーショングッズ



USJではリッカー・ポップコーンバケツの他にも様々なコラボレーショングッズが用意されています。ラクーンシティ警察署をテーマにした“なりきり”グッズや人気のシャツ、3WAYバッグなどファン必見のアイテムが続々登場します。これらは同じく9月9日(水)から販売が開始され、購入には当日有効の入場券または年間パスの提示が必要です。

進化を続ける『ハロウィーン・ホラー・ナイト』



今年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は日本の秋レジャーをさらに進化させるイベントになることが予想されます。ストリート体験や国内外の人気作品とのコラボレーションにより、全く新しい恐怖体験がゲストに提供されるでしょう。「ゾンビ・デ・ダンス」では、King Gnuの楽曲「SO BAD」が熱狂を呼び起こし、Adoや三代目J SOUL BROTHERSのメドレーも登場するなど、期待が高まります。

結びに



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、進化を続けながら日本の秋を代表するホラーイベントとして定着しています。この秋、恐怖を体感する準備はできていますか?新たなアトラクションと共に、思い出に残る一日を過ごしましょう!


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