宮城大和物流拠点
2026-01-08 11:58:23

2025年に開発開始!宮城大和に新たな物流拠点が誕生

宮城県黒川郡大和町に新たな物流施設が誕生



2025年12月15日、株式会社シーアールイーが「(仮称)宮城大和プロジェクト」の開発に本格的に着手することが発表されました。新たな物流拠点は、東北エリアにおいて同社初のプロジェクトとなり、多くの関心を集めています。

プロジェクトの概要


宮城大和プロジェクトは、宮城県黒川郡大和町の松坂平に位置し、敷地面積は約9,995㎡、つまり約3,023坪です。主な用途は倉庫業に特化した物流施設となり、2027年の夏に着工し、2028年の夏に完成を見込んでいます。 この施設は、効率的で安定した物流サービスを提供することを目指しています。

優れたアクセスと立地条件


このプロジェクトは、第一仙台北部中核工業団地内に位置し、24時間操業が可能な環境が整っています。東北自動車道からもアクセスが良く、「大衡」インターチェンジからは約1.7km、「大和」インターチェンジからは約4.5km、また国道4号線からも約5.5kmと、物流における利便性が特に高い地域です。

さらに、この開発地の周囲には多くの工業団地が集積しており、企業間のサプライチェーンの効率化にも寄与することでしょう。物流企業にとっては、絶好の立地と言えます。

高い防災性と持続可能性


また、この地域はハザードマップによると水害や土砂災害のリスクが極めて低いとされています。これにより、従来の物流施設に必須の防災性と事業の継続性を高めることが可能となります。この利点は、企業にとって非常に重要です。

会社の背景と今後の展望


株式会社シーアールイーは「つなぐ未来を創造する」という企業スローガンを掲げており、物流不動産の開発からテナントリース、竣工後のアセットマネジメントやプロパティマネジメントまで幅広いサービスを提供しています。自社開発の物流施設ブランド「LogiSquare」は、既に36物件、延べ面積約137万㎡を実現しており、現在も8物件の開発が進行中です。

このように、シーアールイーは物流不動産管理において国内トップクラスの管理規模を持ち、地域やテナントのニーズに応じた施設開発を行っています。60年以上にわたる経験を基に、業界のニーズに応える高機能を兼ね備えた物流施設を提供することに力を注いでいます。

まとめ


宮城大和プロジェクトは、新たな物流拠点としての期待が寄せられており、地域経済の活性化に寄与するでしょう。この施設の開発は、物流業界のみならず、地域全体に多くの波及効果をもたらすことが期待されています。今後の進展に注目し、シーアールイーの動向に目を光らせたいところです。


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