癒しのタリーズ新店
2026-04-01 17:30:27

タリーズコーヒーが病院で癒しの空間を提供する新店舗オープン

タリーズが病院内に新たなオアシスをオープン



タリーズコーヒーが2023年4月3日、山口大学医学部附属病院内に新しい店舗「タリーズコーヒー山口大学医学部附属病院店」をオープンします。この店舗は、全国で100店舗目の病院内出店となり、今までの経験を生かした空間づくりが期待されています。

「癒しの空間」を届ける


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新店舗では、「癒しの空間・くつろぎの空間」をテーマに、入院患者や外来の方々、医療従事者、さらには周辺の住民まで広く利用可能です。店内には約2,000冊の書籍が揃った図書コーナーが設けられ、訪れる方々はリラックスしながらカフェタイムを過ごすことができます。多彩な利用シーンに応じた設計も特徴で、一般の客席のほかに、ミーティングルームや職員専用ルームもご用意されています。

医療現場と患者様のニーズに応えた設計



タリーズコーヒーは、2004年に東京大学医学部附属病院に初出店して以来、医療機関内での店舗展開を進めてきました。医療機関は多くの患者や家族、医療従事者が行き交う場所であり、これまで以上にリラックスできる時間を提供するために精力的に店舗づくりを行っています。

特に、車いすの方でも利用しやすいよう、レジカウンターの設計や手すりの設置など、誰でも利用しやすい空間を意識しています。また、医療従事者に配慮した柔軟な接客を行い、安心して過ごせる環境を提供しています。

限定メニューで食事も楽しめる



新しい店舗では、特別なフードメニューも登場します。「芳醇デミグラスのとろとろ卵オムライス」や「粗びきビーフの絶品ボロネーゼ」といった病院店限定のメニューが提供され、非常に贅沢な味わいを楽しむことができます。どちらも手頃な価格帯で提供されるため、待機中のひとときにぴったりのメニューです。

  • - 芳醇デミグラスのとろとろ卵オムライス
単品:1,080円、ドリンクセット:1,400円
円やかなデミグラスソースが特徴のオムライス。

  • - 粗びきビーフの絶品ボロネーゼ
単品:1,030円、ドリンクセット:1,350円
食べ応えのあるボロネーゼ。

さらなる展開を予定



また、タリーズコーヒーは、今後も様々な環境において心温まる一杯を通じて人々をつなぎ、リラックスできる時間を提供し続けていく計画です。4月27日には「タリーズコーヒーJR東京総合病院店」もオープン予定で、さらなる展開が楽しみです。

【店舗情報】
  • - 店舗名 : タリーズコーヒー山口大学医学部附属病院店
  • - 所在地 : 山口県宇部市南小串1丁目1番、山口大学医学部附属病院B棟2F
  • - 営業時間 : 8:00-18:00(平日)、12:00-17:00(土曜)
  • - 定休日 : 日曜・祝日
  • - 席数 : 82席(全席禁煙)

タリーズコーヒーは、今後も地域に根差した店舗運営をし、多くの方々に安心して過ごせる空間を提供していくことでしょう。


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