佐々木康平選手による飛込体験会が開催されます
2026年7月20日(月・祝)、セントラルスポーツ宮城G21プールにて、自身も飛込競技を行うアスリート佐々木康平選手が特別講師を務める『飛込体験会』が開催されます。このイベントは、地元の小学生から中学生を対象に、飛込競技の楽しさを体験し、競技を普及させることを目的としています。
佐々木康平選手について
佐々木選手は、水泳・飛込競技のアスリートでありながら、株式会社ビーズインターナショナルに所属する社員でもあります。彼は、2028年のロサンゼルスオリンピック出場を目指し、日々トレーニングを続けています。また、SNSを通じて競技の魅力や自身の活動を発信し、新たなファン層の拡大にも努めています。
特に、宮城ダイビングクラブの元選手として、イベント企画に非常に意義を感じているようです。このクラブは、佐々木選手が5歳から高校まで通った場所であり、彼にとって特別な思い出の詰まった場所でもあります。
イベント詳細
日時: 2026年7月20日(月・祝)10:30~12:00(10:00に受付開始)
会場: セントラルスポーツ宮城G21プール
住所: 宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1
定員: 20名(先着順)
対象: 小学生~中学生(25mを自力で泳げる方)
参加費: 3,000円(当日現金払い)
入場料: 無料
持ち物: Tシャツ、ハーフパンツ、水着、飲み物、タオル
参加申し込みは、QRコードからのエントリーフォームを通じてでき、エントリー締切は2026年7月17日(金)正午までとなっています。
佐々木選手との一緒に競技を楽しむ
この飛込体験会では、佐々木選手が直接指導し、実際の飛込競技を体験できる貴重な機会です。子どもたちにとっては、たくさんの競技の中から新しい趣味や興味を見つけるチャンスになります。また、佐々木選手が提供するブランドのノベルティやTシャツも手に入れることができ、参加者にとって特別な思い出となるでしょう。
当日は、体験だけでなく、選手としての思いや、競技に取り組む中で得られる楽しさ・苦労についても直接聞ける絶好のチャンスです。
佐々木康平選手のプロフィール
佐々木選手は1999年生まれの宮城県出身で、兄の影響を受けて5歳で飛込競技を始めました。小学4年生で全国大会に初出場し、本格的にアスリートとしての道を歩み出しました。
しかし、その道中には多くの試練もありました。中学1年生で左膝のけが、高校3年生でも右膝のけがを経験し、数回の手術と長期のリハビリを強いられましたが、それでも彼はあきらめませんでした。その努力は実を結び、2020年には日本選手権で3位に入賞、2024年にはシンクロナイズド競技でも優勝を果たしました。
これからも、佐々木選手の活躍や飛込競技が若い世代に広がることを期待しつつ、この機会をぜひ若者たちに足を運んでもらえたらと思います。