2026年度建築士学科試験に向けた模擬試験受付開始!
資格取得支援を行う日建学院が、2026年度(令和8年度)1級・2級建築士学科試験に向けた「重要ポイント対策模擬試験」の申込受付をスタートしました。受験費は税込1,100円で、過去に出題された重要問題を中心に構成された模擬試験です。この模擬試験は、GWを利用して試験対策を考えている受験者にとって、特に重要な内容となります。
学習の進捗を確認するチャンス
GWは学習計画の見直しに理想的な時期です。以下のような問題を感じている方にぴったりな模擬試験です。
- - 過去問を解いたが、理解が不十分で不安だ。
- - 実際の試験レベルを把握できずにいる。
- - 間違えた問題について、なぜ間違えたのかを考える余裕がない。
- - GWの学習スケジュールをどう組むか決めかねている。
この模擬試験を受けることで、合格に向けた重要論点がどれだけ理解できているかを確認できるため、効率的な学習へとつなげることが可能です。
重要ポイント対策模擬試験の特長
- - 特化した内容:合格者が必ず押さえている頻出・重要問題を厳選。
- - オリジナル問題:過去問をそのまま出すのではなく、新たに出題意図や傾向を分析した問題を提供。
- - 充実の解説:全問、解説が付いており、正答肢以外の選択肢についても詳細な説明があります。
- - Web受験が可能:自宅や外出先から気軽に受験できるため、GWのスキマ時間を有効に活用できます。
模擬試験の概要
1級建築士の模擬試験は、全125問からなり、主要な科目に分かれて出題されます。
- 計画:20問
- 環境設備:20問
- 法規:30問
- 構造:30問
- 施工:25問
一方、2級建築士は全100問で、各科目が均等に出題されます。
- 計画:25問
- 法規:25問
- 構造:25問
- 施工:25問
受験はWebで行い、実施期間は2026年4月24日(金)12:00から5月31日(日)23:59まで。受験料は1,000円(税込1,100円)です。
詳細情報
興味のある方は、以下のリンクから詳細をご確認いただけます:
また、日建学院の公式サイトもご覧ください。
会社概要
この模擬試験を運営しているのは、1969年に創立された株式会社 建築資料研究社です。当社は、建築に関する専門誌を発行し、資格取得のための学校運営を行っています。東京都豊島区に所在し、代表取締役社長は馬場栄一です。
初めての受験でも安心して学習が進められる体制を整えている日建学院。ぜひこの機会に試験対策に活用してみてはいかがでしょうか。