ドミノ・ピザが地域支援活動を実施
株式会社ドミノ・ピザ ジャパンは、2025年と2026年の新年を迎えるタイミングで、温かいピザを提供する「無料ピザで地域支援®」を実施しました。この取り組みは、2020年から続くもので、地域における保育施設や学童保育施設、介護施設、医療機関などの方々を支援することを目的としています。これまでに、57万枚以上のピザが地域の方々のもとに届けられ、笑顔を生んできました。
NPO法人「YouMeWe」との連携
今回の支援は、NPO法人「YouMeWe」と協力して行われました。「YouMeWe」は、社会的養護を必要とする若者たちが自立に向けて必要な教育やスキルを提供する団体です。2018年の設立以降、孤児院で生活する子どもたちの教育やキャリア支援を行い、その活動は日本国内にとどまらず、フィリピンやブラジル、ガーナへと広がっています。
ドミノ・ピザは、この団体の方針に共感し、若者たちが社会とのつながりを感じる大切な時間をピザを通じて支援したいと考えています。アツアツのピザを囲むことで、自然と会話や友情が生まれることを期待して「無料ピザで地域支援」を行いました。
新年を彩るピザ
支援提供期間は、2025年12月29日から2026年の1月12日まで。提供されたのは、Mサイズのドミノ・デラックス、アメリカン、マルゲリータ、マヨじゃがの4種類のピザです。特に新年の時期は、子どもたちが共に祝う貴重な時間であり、その一助としてピザが活用されました。
NPO法人「YouMeWe」の創設者であるマイケル・ペリー・クレモンズ氏も、ドミノ・ピザの取り組みに感謝の意を示しており、子どもたちが手に入れる貴重な絆を育む機会に対して、深い感謝の言葉を寄せています。子どもたちが新しい年を迎えるにあたり、楽しい食事と共に絆を深めることができるこの取り組みは、未来を担う人たちにとって非常に意義のあるものです。
ドミノ・ピザの変革と挑戦
ドミノ・ピザは、1985年に日本で初めて宅配ピザチェーンとしてスタートしました。以来、宅配専用バイクやネットの注文システム、ピザトラッカーなどの革新を通じて業界をリードし続けています。2025年には創業40周年を迎え、新たな挑戦として、顧客により良い体験を提供するために日々進化しています。
地域への貢献を重視し、温かいピザを通じて人々の繋がりを生むことを目指した「無料ピザで地域支援」は、今後も続けられる予定です。ドミノ・ピザは、ピザを通してお客さまに幸せな瞬間を届けることを理念に、これからも地域と共に歩んでいきます。