レンタルのニッケン、足利市への地域貢献活動を強化
2026年9月、株式会社レンタルのニッケンは創業の地である栃木県足利市に対して、企業版ふるさと納税を通じ、地域の熱中症対策や子育て支援を目的とした寄附を行いました。この寄附には、冷凍庫50台とベビーケアルーム2台が含まれており、足利市が推進する「未来を担う子どもたちがのびのびと育つ事業」への重要な支援となります。
この寄附の手続きは、足利市の担当者との話し合いを重ねた結果決定しました。その中で、小学生が安全に登校できるようにと開発されたネッククーラーを、冷却・保管するための冷凍庫の設置が求められました。また、ベビーケアルームを通じて子ども連れの方が授乳やおむつ交換をしやすい環境を整える必要性も提起されました。これらの地域課題に応える形で、株式会社レンタルのニッケンは具体的な寄附計画を策定しました。
寄附物品の概要
1.
熱中症対策用冷凍庫
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台数: 50台
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容量: 125L
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設置先: 足利市内小学校
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用途: ネッククーラーの冷却および保管
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特徴: オリジナルキャラクター「シェア」「キュア」と足利市のマスコット「たかうじ君」が描かれた特別ステッカーが施されています。
2.
ベビーケアルーム(屋内型「mamaro™」)
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設置場所: 足利市役所
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運用開始: 2026年9月7日
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対象者: 小さなお子さま連れの方、搾乳をされる方
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デザイン: 当社の事業を特徴づける建設機械のイラストも取り入れたオリジナルデザイン。
3.
ベビーケアルーム(屋外型「mamaro solana™」)
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設置予定: 2026年11月頃
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設置場所: あしかがフラワーパークプラザの敷地内
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用途: 屋外イベント、子育て支援、防災対応
このような寄附活動は、足利市における地域社会のさらなる発展を考えた上で行われています。2026年9月4日には、足利市役所で感謝状贈呈式が開催され、寄附した物品の紹介も行われました。当日は足利市の市長も参加し、関係者一同で記念撮影を行いました。
レンタルのニッケンは1967年に足利市での創業を開始し、今年で59年を迎えます。この地で創業した企業として、地域社会とのつながりを大切にしつつ、今後ますます地域の安全・安心な暮らしを支える取り組みを続けていく方針です。また、寄附を通じての地域課題解決に貢献し、希望する未来の子育て環境を実現していくことを目指しています。寄贈した冷凍庫やベビーケアルームの具体的な活用が期待されており、地域住民がより快適に生活できる環境づくりに寄与することが望まれています。