エスパル仙台に新たなビアレストラン「希望の丘醸造所 HOP&SPICE」オープン
2026年4月20日、JR仙台駅直結のエスパル仙台本館地下1階において、「牛たん炭焼 利久」と自社醸造のクラフトビール、およびテクスメクス料理を提供する新しい専門店「希望の丘醸造所 HOP&SPICE」が同時にオープンします。特に注目したいのは、クラフトビールと一緒に楽しむ特製スパイス料理の数々。オープン記念として、4月20日から4月30日までの期間限定で、全てのクラフトビールやタコスが特別価格で提供されるキャンペーンも実施されます。
クラフトビールとスパイス料理の絶妙な組み合わせ
「HOP&SPICE」の魅力は、何といってもクラフトビールとスパイス料理のベストマッチです。自社醸造のクラフトビールは、全14種類が揃っており、樽生で新鮮な味わいを楽しめます。特におすすめなのが「国産森林どりモモ肉 ワヒージョファヒ―タ」。この料理は、特製のスパイスと共にじっくりと調理され、その香ばしい味わいはビールとの相性も抜群です。また、スアデロタコス〜牛肉のコンフィ〜も絶品で、クラフトビールと共にぜひ味わいたい一品です。
「希望の丘醸造所」の誕生と理念
新しいビアレストランの背景には、岩沼市の復興を象徴する「千年希望の丘」があります。2022年に本格稼働した「希望の丘醸造所」では、地元宮城の豊かな食材を用いたクラフトビールが製造されています。利久が、このクラフトビール事業を立ち上げたのは、地元への愛情から。宮城には全国に誇る魅力的な食材がたくさんあり、ビールを通じてその魅力を広めることを目指しています。
クラフトビールの多様性
クラフトビールの製造においては、さまざまな材料と手法を用いて、多様な味や香りを創り出しています。アメリカンペールエールやヴァイツェン、IPA、さらにはフルーツビールまで、多彩なラインナップは、どれも飲みやすく、高評価を受けています。特に、ビールの名称は牛たんにまつわる名前が付けられており、肉料理との絶妙な組み合わせが魅力的です。
店舗情報と訪問のおすすめ
場所はエスパル仙台本館地下1階、営業時間は11:00から22:00(ラストオーダー21:30)です。今後営業時間が変更される場合もあるため、訪問前に公式ウェブサイトや電話で確認することをお勧めします。新たなビアレストラン「HOP&SPICE」は、地域の食材を堪能できる場所として、訪れる価値があります。ぜひ、特別価格のクラフトビールと共に、絶品スパイス料理を楽しんでみてください。
【店舗情報】
希望の丘醸造所 HOP&SPICE
TEL:022-393-9829
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台本館地下1F
営業時間:11:00〜22:00 ラストオーダー21:30