夏の新スイーツ「霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)」
2026年7月1日(水)から、宮城県仙台市の مشهورな和菓子屋「九重本舗玉澤」が、特別なコラボスイーツ『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』を期間限定で販売します。この新しいかき氷は、宮城県山元町のブランドいちご「MIGAKI-ICHIGO(ミガキイチゴ)」を使用しており、一口食べればその豊かな味わいに驚かされることでしょう。
こだわりの素材と職人技
「ミガキイチゴ」は「食べる宝石」と称されるほどの品質を誇り、震災後の復興を背景に生まれたブランドです。このいちごの素晴らしさを引き出すため、玉澤では独自に開発した「玉澤特製イチゴソース」を採用しました。このソースには、果肉感を残したイチゴと和三盆が練り込まれています。味わい深いイチゴソースと霜塩小餅が、口の中で絶妙なハーモニーを生み出します。
様々な組み合わせで楽しめる
霜塩小餅かき氷は、単品で税込1,540円、ドリンクセットでは税込1,980円と、お得に楽しめます。また、別添えの「玉澤オリジナル練乳」を加えることで、より一層リッチな口溶けが楽しめます。甘酸っぱいイチゴ、しっとりした小餅、そして優しい塩味が重なり、奥行きのある味わいが広がります。
熱い夏にぴったりのひんやりデザート
このかき氷は、ミガキイチゴの華やかな香りと、霜塩による絶妙な塩味が融合する新たな夏の甘味として楽しむことができます。ぜひ、店頭でこのこだわりのスイーツを味わってみてください。
新たなカフェ体験ができる本店
九重本舗玉澤は、創業350周年を迎えるにあたり、仙台市一番町にリニューアルオープンした本店を構えています。ここでは、伝統的な和菓子だけでなく、新たにカフェメニューとして「炙りゆべし」や「霜塩団子」といった商品も楽しめます。また、店舗内には、345年の伝統を象徴する初代玉澤伝蔵の木像も飾られており、歴史を感じながらお菓子を楽しむことができます。
店舗情報
- - 住所: 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3-33 第八藤榮サンモール一番町 1階
- - 電話: 022-399-8880(代表)
- - 営業時間: 10:00~18:00 (カフェスペース: 13:00~17:00、ラストオーダー16:30)
この夏、新登場の『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』を味わいながら、宮城の豊かな味覚を楽しんでみてください。皆さんのご来店を心よりお待ちしております。