4年目を迎えた『PLENUS RICE TO BE HERE』
株式会社プレナスが提供する、J-WAVE(81.3FM)のラジオコーナー『PLENUS RICE TO BE HERE』が、2024年4月に放送4年目に突入します。この放送は、日本各地の魅力的な食文化を作家の山口謠司氏が紹介するスタイルで、多くのリスナーから支持を得ています。放送は毎週月曜日から木曜日の11:40から11:50まで、ラジオの中で展開され、毎週約22万人が耳を傾けています。
土地に根づいた食文化を探求
この番組の魅力は、山口謠司氏が実際に現地を訪れ、各地の風俗や歴史と結びつけながら、その土地ならではの食文化を紹介しているところです。リスナーからは「食と歴史の関係に感銘を受けた」「次に行きたい場所が増えた」といった声が寄せられています。山口氏は、内容が深く、また分かりやすくリスナーに伝わるよう努力しています。
明るく楽しく日本の風景をつなぐ
この4年目のテーマは「おいしさ、磨く」として放送されており、リスナーが「同じ食卓を囲むような気持ち」で楽しめる内容を目指しています。山口氏は「言葉の力で皆さまの日常と日本の風景をつなげる」ことを目指し、各地のお米や食事と暮らしの物語を明るく、楽しく、そして芯のある内容で届けています。
ナビゲーター山口謠司氏のプロフィール
山口謠司氏は1963年に長崎県佐世保市で生まれました。彼は平成国際大学情報デザイン学部や宝塚医療大学観光学部で教授として活躍しています。大東文化大学の名誉教授であり、博士(中国学)でもあります。そのため、彼は文献学、書誌学、日本語史の専門家でもあり、幅広い知識を持ち合わせています。
山口氏は、ラジオのナビゲーターとしてだけでなく、作家、イラストレーター、書家としても多岐にわたる活動を行っています。そんな彼が発信する番組は、リスナーにとって新しい発見が多く、毎回楽しみにされています。
グローバルな情報発信
『PLENUS RICE TO BE HERE』は、ラジオだけでなく、Podcastも活用しているため、全国どこでも聴くことが可能です。特に、Apple Podcasts、Spotify、Amazon Musicなどのプラットフォームでも配信されており、聴取者は自身のライフスタイルに合わせて、好きな時間に楽しむことができます。また、YouTubeでもアーカイブが公開されており、映像を通じても楽しむことができます。
最後に
この4月からの放送にもぜひ注目していただきたいです。『PLENUS RICE TO BE HERE』を通じて、私たちの身近な食文化と歴史を一緒に楽しみましょう。新たな食体験の扉を開く時間が、皆さまをお迎えします。