新たな挑戦の舞台
2026-04-07 12:16:29

新しい挑戦をスタート!事業構想大学院大学の2026年度入学式

新たな学びの門出 - 2026年度事業構想大学院大学入学式



2026年4月4日、事業構想大学院大学は東京、名古屋、大阪、福岡、仙台の5校舎で一斉に入学式を執り行いました。この式典では、全国から集まった135名の新入院生が、新しい挑戦の第一歩を踏み出します。

多様な志を持つ新入生たち


今年の入学者は、様々な業種や地域から集まった社会人たちです。彼らは自らのバックグラウンドを持ち寄り、異なる視点からの一歩を踏み出そうとしています。銀行業界での人材育成や地域振興に力を注いできた院生、地域密着型の事業創出を志す金融業の人、持続可能な産業を支える木材会社経営者、地域医療に従事しながら事業承継を目指す医師、企業の事業承継を手がける院生など、多彩な顔ぶれが揃いました。

このように、各校舎から集まった院生は、それぞれの分野で豊富な実務経験を持ち、明確な目的意識をもって入学した仲間たちです。多くの独自の視点が新たな学びを育み、ここでの経験を通じて彼ら自身の目標達成に向けた道を切り開いていくことでしょう。

同時中継でつながる校舎たち


東京を中心にした5校舎からの中継は、全国どこにいても一つの式典として各校舎の人とのつながりを体感できる貴重な機会でした。名古屋校のJRゲートタワーや、大阪校のグランフロント大阪、福岡校のJRJP博多ビル、仙台校のJRイーストゲートビルという、主要な立地にキャンパスを構える事業構想大学院大学。この多様な校舎での学びは、都会の風を感じつつ、自身のビジネス構想力を鍛えるには最高の環境です。

学長の式辞からのメッセージ


来賓として出席した事業構想大学院大学の田中里沙学長は、清々しい春の日に新入生を祝う言葉を述べました。彼女は、集まった皆様が志を持ち、お互いに学び合う姿勢を大切にし、学校のカリキュラムを通じて「発想・構想・計画・伝達・実践」の力を養っていくことの重要性を強調しました。

「この2年間が皆様にとって人生の大きな転機となることを期待しています」との学長の言葉には、全ての教職員の思いが込められています。東京校のリニューアルされたサロンや書棚は、知識の広がりと対話を通じた学びを提供する空間でもあり、院生たちの相互交流を促進します。

事業構想大学院大学の魅力


事業構想大学院大学は、2012年4月に東京・南青山で開学。実務家向けの専門的な教育を行い、学生たちは多様なカリキュラムを通じて、自らのビジネス構想を練り上げていくことが期待されています。将来的には、専門職学位である「事業構想修士(専門職)」(MPD)が授与され、多様な自分のキャリアを切り開くための力となります。また、本学は附属研究機関「事業構想研究所」を持ち、ここでも多くの研究活動が行われており、業界を超えて様々なイノベーションが生まれています。

人生の新たな挑戦を迎える135名の新入生。彼らが作り出す未来のビジネスやアイデア、そして地域社会への貢献を期待しつつ、今後の活躍を見届けたいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 事業構想大学院大学 入学式 新入生

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。