共に創る東北の未来
2026-09-15 09:34:10

東北の未来を共に創る「ATERUI2026」が閉幕!参加者の熱気あふれる挑戦に共感

東北の未来を共に創る「ATERUI2026」が閉幕!



2026年9月3日と4日にわたって、仙台市のSENDAIGIGSとMEDIUMで開催された「ATERUI2026」が、延べ1,157名の参加者を迎え、大盛況のうちに幕を閉じました。このイベントは、地域の課題解決に向けた共創をテーマとし、参加者たちが互いの想いや知識を呼び寄せる場となりました。

共同戦線のもと、地域の挑戦者が集結!



今年のATERUIは「共同戦線」をテーマに、前回の1日開催から2日間に拡大したことに加え、出展ブースも32件に増えました。さまざまなバックグラウンドを持つ約1,200人が参加し、地域の未来を共に考える機会が創り出されました。特に、自ら事業を始めた挑戦者が25%を占めるなど、実際に行動を起こそうとする人々が集まり、熱気にあふれた空間となったことが印象的でした。

プログラムのハイライト



それぞれのステージで行われたトークセッションでは、地域の現状を新たなチャンスに変える視点が提案されました。「地域への自己犠牲的な思い込みを捨てよう」や「むしろ人口減少を利用して新たな展開を考えよう」といった力強いメッセージが発信され、参加者の意識を高めました。特に、地域の若者に寄り添う形で、共創や協力が強調されたセッションでは、「大人が挑戦を共にしようという姿勢を持つべき」との提案が参加者の共感を呼び起こしました。

起業家ピッチと壁打ち道場



また、「東北跡継ぎ×起業家ピッチ」では、地域の課題を背負った7名の挑戦者が登壇し、参加者たちの熱い応援を受けました。審査員とともに生まれる交流や即興の支援提案は、ATERUIの「共同戦線」の実現を感じさせるものでした。受賞者には、医療分野に新たなアプローチを提案した三井氏と地域活性化を目指す水野氏が選ばれ、地域の新しい展望に光を当てました。

フィールドワークで体感する地域の未来



2日目のプログラムでは、実際に地域に赴いてのフィールドワークが行われました。仙台市東部を歩くことで、参加者は新たな「関わりしろ」を発見し、地域の実情を肌で感じる貴重な体験をしました。また、大学との連携によるワークショップでは、現場の声を聞きながら大きな社会変革について考えさせられる機会となりました。

次回は山形市での開催決定



ATERUI2026は、地域の人々の熱意に支えられて成功裏に終了しました。次回は2027年に山形市での開催が決まっており、さらなる展開を目指して新たな仲間も募集中です。

私たちが描く「共に創る未来」は、ここから始まります。次回も、多くの皆様にお会いできることを楽しみにしています!


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