クロスティの挑戦
2026-04-01 10:00:29

北海道から建設業界を変革!クロスティホールディングスが描く未来のDX

建設業界の未来を担うクロスティホールディングス



北海道の札幌を拠点とする「株式会社クロスティホールディングス」では、260名の働く仲間と共に、建設業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)に本気で取り組んでいます。実は、この取り組みはただの業務効率化にとどまらず、業界全体を支える人材育成にも力を入れるものです。

DX推進部の役割とその背景



当社グループの中に設置された「デジタル推進部」は、単なる業務の効率化や生産性向上を目指しているのではありません。我々の本当の夢は、育成したDX人材やIT人材を、単に社内で使うのではなく、建設業界全体へと供給できる存在になろうとしているのです。

建設業界は現在、慢性的な人材不足や業務の属人化、さらにはベテランの引退といった問題に直面しています。この状況では、「何から始めればいいのか分からない」という声も多く聞かれます。そこで、私たちは考えました。もしDX人材が不足しているのなら、自分たちで育てれば良いのだと。

地方から都市へ、分社化という新しい挑戦



我々のデジタル推進部は、札幌と東京に拠点を置くことで、地域と都市を結ぶことを目指しています。地方に根ざしたDX組織が、全国の企業を支える。このアイデアは「地方だから無理」ではなく、「地方だからこそできるDX」という信念から来ています。この構想はまだ始まったばかりですが、確実に形にしていきたいと考えています。

働き方を変えるというミッション



私たちが目指すのは、日本で一番「人が無理をしない」快適な職場環境の構築です。DXの目的はツールを導入することではなく、働き方そのものを根本から見直すことにあります。長時間労働や業務の属人化、そして公正な評価が行われない仕組みなど、多くの現場で抱える問題を、データと仕組みの力で解決したいと考えています。

ビジョンへの思い



私たちは、データに基づいた合理的な判断ができる組織を目指しています。これにより、誰もが安心して自分の力を発揮できる業務設計を実現したい。そして、「忙しい人」が評価されるのではなく、「成果を出した人」が評価される新しい形を構築することを目指しています。

このような組織文化は、まずは我々自身から変えていき、その波を建設業界全体に広げていく所存です。

夢を語ることの重要性



このプレスリリースでも言及した未来のビジョンは、今のところ構想段階ですが、夢を語らなければ何も始まりません。社外に向けて、また社内のメンバーに向けても宣言することが、夢の実現への第一歩です。

興味を持っていただける方、共感してくださる方には、ぜひ私たちと一緒にこの挑戦に参加してほしい。近い将来、実際のプロジェクトでお会いできる日を楽しみにしています。

会社情報




この挑戦に共感する方々、ぜひ私たちの活動に注目してください。


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