仙台蚤の市開催
2026-04-27 12:14:24

仙台初の大型野外蚤の市が青葉山公園で開催!古いモノの魅力を体感

仙台初の大型野外蚤の市が登場



仙台で待望の大型野外蚤の市が、青葉山公園で開催されます。その名も「仙台蚤の市」。古道具に魅了された地元の古物商たちが、一堂に会し、昭和レトロな雑貨や古家具、郷土工芸品など、多彩な“ふるいモノ”を初めて集結させるイベントです。

「仙台で、なんで蚤の市はないの?」という声に応え、古物商を営む三社が力を合わせて「仙台蚤の市実行委員会」を設立しました。彼らは、自分たちの手でこの街に新たな文化を根付かせることを目指しています。これまで小規模なマーケットはあったものの、“今日は蚤の市の日!”というワクワク感を抱ける大規模なイベントは実現していませんでした。それが、今まさに変わろうとしています。

イベントの概要



このイベントでは、古道具、古家具、古着、さらには東北地方のふるい郷土工芸品などが一堂に展示されます。物販だけでなく、それぞれのアイテムにまつわる物語や歴史、使われてきた痕跡を体験できる場を提供することが目標です。入場料は無料で、来場者は自由に会場内を回り、お気に入りのアイテムを手に取ることができます。

主催者は仙台で古物商を営む三社で構成され、「仙台蚤の市実行委員会」が中心となります。代表を務めるのは、合同会社SANPOYAの石川彰烈氏であり、副代表・監事には道具屋ohyamaの大山亮氏と合同会社ホリデイズの阿部宙太郎氏がいます。いずれも日々古いモノと向き合い、その魅力を伝える専業者たちです。

開放的な青葉山公園の魅力



会場となる青葉山公園は、広瀬川や仙台市街地を一望できる自然豊かなロケーションが特徴。青葉城址へつながる自然環境の中で、芝生の上で飲食を楽しみながら、古道具やアンティークに囲まれて過ごせる一日を提供します。また、飲食店も多数出店予定で、マーケットとしてだけでなく、都市の中の貴重な“余白”としても機能します。

新たな文化の始まり



このイベントは単なる一過性の市場ではありません。この街に根付く新たな文化の入り口に位置しています。長く愛される光景を育むための第一歩を、ここから始めるのです。地元の人々が愛着を持つ「ふるいモノ」に囲まれ、そこで何かしらのふれあいや発見が生まれることを願っています。

イベント詳細


  • - イベント名: 仙台蚤の市
  • - 開催日時: 2026年5月24日(日)10:00〜16:00(雨天決行)
  • - 会場: 青葉山公園(宮城県仙台市)
  • - 内容: 古道具、古家具、古着、郷土工芸、アンティーク、飲食出店等
  • - 出店数: 約100店舗
  • - 来場者数想定: 約10000人
  • - 入場料: 無料
  • - 主催: 仙台蚤の市実行委員会

公式サイトやインスタグラムでは、イベントに関する詳細情報や出店者の情報が随時更新されています。ぜひチェックして、新たな文化の一ページにあなたも参加してみませんか?


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