MSI新電源ユニット
2026-04-30 00:24:26

MSIの最新電源ユニットがPCの安全性を向上!新しい技術でパフォーマンスを守る

MSIの新しい電源ユニットが登場!



MSIから最新技術が盛り込まれた電源ユニット「MPG Ai1600TS PCIE5」と「MPG Ai1300TS PCIE5」がリリースされました。この製品では、特にGPU保護機能が強化されています。実は、ゲーミングPCを使用している時において、一番心配なのは電源ユニットのパフォーマンスや安全性です。

GPU Safeguard+機能が登場



新たに搭載された「GPU Safeguard+」テクノロジーは、12V-2x6ケーブルの各ピンをリアルタイムで監視し、電流の不均衡を即座に検知します。この機能によって、異常が発生した際には電源ユニットからビープ音が鳴り、MSI Centerソフトウェアを通じてユーザーに警告が届きます。これにより、コネクタの状態やケーブルの異常を確認することができ、もし問題が解消されない場合は電源が自動的に遮断され、GPUを守ります。

MSI Afterburnerとの連携



今回のアップデートで、MSI GPU Safeguard+は「MSI Afterburner」との連携が可能となりました。もし異常な電流が検出されれば、Afterburnerに即座に通知が送られ、GPUの電力制限が75%まで自動的に引き下げられます。この機能は、ユーザーが安全性を担保するための大きな味方となるでしょう。

設定手順の簡単ガイド



特に新しいMPG Ai1600TS PCIE5を使った場合の設定手順を以下に簡単に説明します。

1. Afterburnerのインストール: 最初にMSI Afterburnerをインストールします。
2. 設定画面を開く: アプリを起動し、「Settings」から「Monitoring」タブに移動します。
3. PSU.dllのロード: 「Data provider」セクションで「PSU.dll」を選択します。
4. アラームを有効化する: 「Monitoring」タブで「PSU 12VHPWR1 alarm」または「PSU 12VHPWR2 alarm」を選び、「Enable MSI GPU Safeguard+」にチェックを入れます。
5. アラーム時のアクション設定: 右側にあるボタンをクリックし、「Launch Application on alarm」にチェックを入れて、Afterburnerの「lowpowerprofile」設定を読み込みます。

設定を終えると、電源ユニットが異常な電流を感知した時には、様々な警告音が鳴り、Afterburnerが自動的に設定を実行して安全を確保します。

注意事項



ただし、いくつかのポイントには注意が必要です。MPG Ai1600TS PCIE5は2つの12V-2x6コネクタを持っているため、利用しているコネクタがAfterburnerのアラーム設定と一致しているかを確認してください。また、MSI GPU Safeguard+の機能を利用するには、Afterburnerのバージョンがv.4.6.7以上である必要があります。いかにしてユーザーの安全を守るか、これがMSIの使命でもあります。

MSIについて



MSIは、高性能ゲーミング機器を提供する世界的なブランドとして知られています。革新性、性能、そして技術の進化を追求し、ユーザーの期待を超える製品を開発しています。すべてのゲーマーが求める機能を備え、高いパフォーマンスを実現することに情熱を注いでいます。競争の激しいゲーミング市場で、MSIは「真のゲーミング」ブランドとして、その名を広め続けています。


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