2026年度入社式
2026-04-01 18:50:28

アイリスグループが2026年度入社式を開催!新卒社員474名が一歩を踏み出す

アイリスグループが2026年度入社式を実施



アイリスグループは、2023年4月1日、仙台市にあるアイリス卸町ビルにて2026年度の入社式を執り行いました。今年の新入社員は474名、うち329名が大学・大学院・高専・専門・短大卒、145名が高校卒という結果です。

この2026年度は、アイリスグループにとって記念すべき年であり、オリジナル商品の開発において60周年を迎えています。これを機に、宮城県を拠点にしつつも、グローバル展開の強化を目指すとのことです。入社式では「宮城から世界へ」というテーマが掲げられ、地元出身の俳優・アーティストの宮世琉弥さん、そして芸人のパンサー尾形貴弘さんがサプライズゲストとして登場し、祝辞を述べました。

さらに、アイリスグループは2025年度においても増収増益の実績を収めており、2026年度は顧客接点の強化に注力する方針です。特に食品事業やヘルスケア事業を中心にアメリカやASEAN地域への輸出拡大を計画しています。この実行にあたり、1,650万ドルを超える設備投資を行い、グローバル拠点の整備も重要視されています。

今年度の新入社員採用活動においては初めて海外の就活イベントにも参加し、海外グループ会社の幹部候補の採用にも取り組みました。加えて、今期、初任給を7年連続で引き上げるとともに、大学・大学院・高等専門学校・専門学校・短期大学卒の新入社員向けに奨学金の返還支援も開始します。このように、優秀な人材の獲得及び定着を図る施策が進められています。

会長の大山健太郎氏は、歓迎の言葉で「日本の厳しい状況においても、私たちは変化に対応できる力を持っています」と強調しました。また、若い社員の力でこれからの成果を出していくことを期待しているとのことです。社長の大山晃弘氏も、同様に「変化に対して柔軟に提案をしていくことを期待しています」と述べ、アイリスグループの未来を担う若者にさらなる期待を寄せていました。

一方、代表の新入社員である土井彪さんは、彼らの挑戦の文化を大切にし、自身も成長して価値を創出することを誓いました。「ユーザーイン発想」を重視し、快適な生活を支える製品やサービスの創出に尽力することを述べました。

入社式では、サプライズゲストの宮世琉弥さんと尾形貴弘さんからの激励の言葉も印象的でした。宮世さんは「失敗しても進み続ければ必ず道は開ける」と語り、尾形さんは「全力でぶつかって、汗をかいてほしい」と鼓舞しました。これからの新入社員たちのさらなる成長と活躍に期待が寄せられています。

新入社員は、全体研修を経て、2026年6月から各部署に配属される予定です。これから新たな一歩を踏み出す474名の明るい未来に、注目したいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 宮城県 アイリスグループ 入社式

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。