新幹線トロリ線箸置き
2026-03-03 16:04:28

東北新幹線の歴史を感じる!トロリ線から生まれた箸置きが登場します

トロリ線リメイク!新幹線の箸置きが新登場



宮城県仙台市を拠点とするJR東日本東北総合サービス株式会社(通称LiViT)が、東北新幹線古川〜仙台間で使用されていたトロリ線を利用した新しい箸置きを発売します。商品は2026年3月5日から受注受付が始まります。これは、2024年に登場した「東北新幹線 トロリ線 オープンナイフ」が大好評を得たことを受けての第2弾です。

商品の特徴とデザイン


新しい箸置きには、5つのバリエーションがあり、それぞれ「素」「炎」「染」「炎染」「全色セット」が用意されています。銅の特性を活かした仕上げ方法によって、異なる表情を楽しむことができます。それぞれの詳細は以下の通りです。
  • - 「素」-SO- : シンプルなデザインで、4本セット
  • - 「炎」-EN- : 温かみのある仕上げ、4本セット
  • - 「染」-SEN- : 色鮮やかに加工された4本セット
  • - 「炎染」-ENSEN- : 炎の模様が美しい4本セット
  • - 全色セット : 各仕上げ1本ずつの特別なセット

商品の価格は48,500円(税込、送料別)。サイズは約5cmで、重さは約70g。すべて手作りであり、個体差があることもご理解いただきたいです。さらに、特別仕様の桐箱に詰めてお届けします。この桐箱は、実際に東北新幹線で使用されたE2系、E3系、E5系、E6系車両のデザインが刻印され、E5系新幹線の座席シートが敷かれています。箱のサイズは約7.5x11.5x3cm、重さは330gです。

商品の購入方法


箸置きはJRE MALLの「東北 MONO WEB SHOP」を通じて購入可能です。受注期間は2026年3月5日(木)10:00から3月31日(火)23:59まで。商品は受注生産のため、注文後のキャンセルはできませんので、購入前にしっかりとご確認ください。


製作実演イベントも開催!


さらに、2026年3月7日(土)にJR仙台駅で「E5でいこう!しあわせの風ふくしま」イベントが開催されます。このイベントでは、株式会社タゼンの銅師が箸置きの製作過程を実演します。普段見ることができない貴重なパフォーマンスを間近で体験できるチャンスです。

トロリ線の重要性


さて、トロリ線とは、鉄道車両に電力を供給するための電線のことを指します。パンタグラフを利用して電力を送るため、新幹線の運行には欠かせない存在です。その歴史を感じながら作られた箸置きは、まさに東北新幹線の思い出を形にしたものと言えるでしょう。

株式会社タゼンの歴史


箸置きの製作は、仙台市の株式会社タゼンが担当します。タゼンは1596年に創業された歴史ある企業で、銅細工の職人として名を馳せています。19代目の銅師が受け継いだ技術により、風格のある製品が生み出されています。

この機会に、東北新幹線の歴史を感じることのできる箸置きを手に入れてみてはいかがでしょうか。毎日のテーブルが、少し特別なものになること間違いなしです。


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